November 15, 2013

「イマドキの野生動物」 但コネ(8)

1384834430413.jpg 【開始前の打合せ】 11月の但馬コネクションは「自然界の報道写真家」宮崎学さんをお迎えしてセッションを行ないました。13年前に初めてお会いしてから毎年1〜2度のペースでお会いしてきました。お会いするたびにその生き方。仕事ぶりに圧倒されてしまいます。 1384834436658.jpg 今回のセッションでは最新刊にもなっている「イマドキのの野生動物」と題してお話を聴きました。 1384834441269.jpg gakuさん(そう呼ばせていただいてます)を初めて知る参加者にはとてもショッキングなお話もあったと思います。 1384834445898.jpg 野生動物の観察から得た自然界のメッセージを受け止めるgakuさん。その鋭い感性、仮説を立て思考し、独自の手法で観察し、その意味するところを察し、予言する。プロフェッショナルとはこういうものだといつも思う。 1384834449067.jpg

第2部の交流会はいつも以上に興奮気味。夜が更けるまで意見交換、議論が続く。 gakuさん、ありがとうございました。 [iPadよりUP]

| | TrackBack (0)

June 24, 2013

「茶の湯の心」〜第4回但馬コネクション

130624_chanoyu1

4回目を迎えた但馬コネクションは「茶の湯の心」と題して、京都より谷晃先生(野村美術館館長)をお招きして開催しました。

参加者は定員40名をはるかに越えて会場ぎっしり。谷先生はパソコン、配布資料なしでお話をされた。もともと一言で説明することが難しい「茶の湯」「心」「日本文化」などをテーマを平易な言葉を使いながら、解りやすく説明していただいた。会場ではメモを取る人も多く、熱心に学ぶ空気が漂って来る。

130624_chanoyu2

第2部の交流会終了後、後片付けして語り合うスタッフ。

但馬コネクションは有能なスタッフあって実現できているのは言うまでもない。みんな仕事もあるし、忙しいので、毎回打ち合わせなしのぶっつけ本番。それでもなんとかやれているのは、もちろん但馬コネクションの趣旨に賛同していただいて参加していただく会員のみなさんの気持ちいい協力や理解があってのこと。

参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。いい交流ができたことに感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 17, 2013

「笑いと涙と情と芸」〜今回は落語だよ但馬コネクション

130517_rakugo1

第3回目を迎えた但馬コネクションは落語。幅広いテーマで開催するのが但馬コネクション。会場設定はいつもと反対向きにして、段上が舞台となる。定員一杯の40人を越える参加者の皆様と落語を楽しむ。普段、なかなかライブで楽しむことが少ないこともあるのか、会場の熱気が演者に伝わる。

130517_rakugo2_2130517_rakugo3
130517_rakugo4130517_rakugo5
130517_rakugo6

 

出演者は「たんたん落語会」の春歌亭丹馬さん、尼乃家河鹿さん。その前に3人のちびっこ落語家がサプライズで登場。それぞれ順番に小噺を披露してくれた。ふるぅ亭桃(ふるぅてい・ぴーち)ちゃん、こっこ亭ひなちゃん、勝亭長大(かってい・ちょうだい)くん。

みなさん着物が似合ってます。

130517_rakugo7

お笑いの後の交流が盛り上がったのは言うまでもない。おかげで写真撮るのをすっかり忘れていました。(^_^;;

春歌亭丹馬さんのサイト 新・春歌亭丹馬の寝床  をご覧下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2013

「お菓子で日本が、町が、人が好きになる」 甲斐みのりさんのメッセージ

1366537511647.jpg

但馬コネクションの4月セッション終了。広く、深く、活発な「知的ネットワーク」を構築することをモットーとした但馬コネクション。
初回の3月に引き続き4月も満席の中でとても充実したセッションとなりました。
但馬コネクションの特徴の一つが2部構成。1部の講座が終わると直ちにミニ立食交流会となる。なので数日前から飲み物(ワイン、ビール、ノンアルコールなど)の手配、食材を購入し料理に入る。
直前は女性スタッフが料理に加わり、男性スタッフが会場を設える。すべて手作りの会の運営なのです。

1366537524466.jpg

4月は東京から文筆家・甲斐みのりさんをお招きしてのミニ講座。甲斐さんは私の友人である田口幹也くんの友人であり、ちょうど豊岡の菓子祭り前日祭に参加するために来豊。

1366537532428.jpg

自然体で飾らないお人柄の甲斐さん。優しく静かにお話が始まった。気づくとグイグイとお菓子に対する並々ならぬ愛情が会場に伝わる。なんせ朝からお菓子なのだ。それは取材のため、イベント準備のため、新しい企画のため、と言いながらもやはり根っからお菓子が好きなんだと思う。
気になるお菓子を見つけるとすぐに取り寄せる。さらに現地に行き、お菓子職人を訪ねる。人と出会い、町に興味が湧き、そんな日本が好きになる。そしてそんな甲斐さんがとても素敵なのです。
何でもいいから、夢中になること、好きなモノ・コトを持つことが大切、それがひいては人にも伝わることを学びました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2013

「但馬コネクション」って?

130311_tajimaconnection3

「但馬コネクション始めます」
なんか「エビスあります。」みたいですが。。。^ ^;;

「但馬コネクション」は、様々なカルチャーへの見識を深め、いろんな分野の人々との出会いを通じて、「知的ネットワーク」を構築することを目指します。

講座(講義、パーフォーマンスなど)とその後のミニ立食交流会の2部構成で行ない、性別、年齢、職業(肩書き)、国籍から離れ、個人の自由な知的好奇心を満たし、各個人、地域の新たな創造、行動へのエネルギーとなることが目的です。

講師は但馬地域の内外を問わず、幅広い分野で活躍している方をゲストにお迎えして、ゲストのテーマを元に活発な意見交換を行ないます。

詳しくは、「但馬コネクション」のホームページ をご覧ください。

130311_tajimaconnection2

第1回目のゲストスピーカーは、野鳥写真家でもある高橋信氏 。「但馬の野鳥から見えてくるもの」と言うテーマで語っていただきます。上の写真は、高橋氏が「自分が撮った生涯ベストの一つ」と称するアカショウビン。

「但馬コネクション」は、経済・経営、文化・芸術、食文化、歴史、環境、地域活動など幅広い分野のテーマを対象とします。

但馬地域外からのゲストには、これを機会に但馬をご案内し、歴史、自然、風土、食などの但馬の豊かな資源を紹介し、ぜひ但馬ファンになってもらいたいと考えています。

但馬地域内のゲストには、但馬の友人・知人により深くご自身の活動を紹介していただき、但馬コネクションのネットワークを駆使して共に情報発信をしていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)