アカツメクサ~夏から咲いてはいるんだが
アカツメクサ(マメ科)
ヨーロッパ原産の多年草。牧草として輸入されたものが各地に野生化している。茎は高さ30〜60センチになり、褐色の軟毛が生える。葉は3小葉からなり、小葉には淡緑色の斑紋がある。葉のわきに多数の花が密集して頭状に集まる。花は紅紫色で長さ1.3〜1.5センチある。
『日本の野草』 山渓カラー名鑑
リビングから眺めることができる一番身近な場所にある。余りにも近いところなので登場が後回しになってしまったかな。そうそう、もう一つ理由がありそうだ。晩秋になって、アカツメクサの花がまるで空中を彷徨う赤いボンボリのよう。でも夏には、手前にセージが、向こう側にバジルやラベンダーが成長し、今、こんなに目立つ赤いアカツメクサも存在が薄くなっている。我が家では、晩秋のアカツメクサが可愛い。

























Recent Comments