July 03, 2009

「男の手仕事」は自分でやる! 別冊Lightning

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別冊Lightning 「男の手仕事~メインテナンス・マニュアル」 (6月27日発売)。

実は、今私もはまっています。(正確に言うと、はまりそう!ってところ)。自分の気に入った持ち物を自分でメンテナンスする。これって、「自分を知り、楽しみ、手入れし、大切にする」。「グッズとの対話を愉しむ」。これが本当のファッションなんだ、と言う思いが強くなってきた。

そんな思いに答えてくれるのがこの別冊Lightningなのだ。興味ある方は是非、ご覧ください。

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「できる男は収納から選ぶ」 (p118)に、NAKATA HANGERの各種のハンガーを紹介していただいています。ハンガーの最高峰NHシリーズ、洋服にピッタリのハンガーサイズを選べるパターン・ハンガー。衣類とハンガーの新しい関係を追及したアナトミーハンガー。スーツ用、シャツ用、ニット用、などアイテムごとにお薦めのハンガーをご紹介しています。

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「ハンガーは生き物だ。だから1日着たら最低2日は休ませて欲しい」と語りかける吉田スーツの吉田務さん。オーダーメイドのスーツを手掛ける人気のテーラー。もちろん、ハンガーはNAKATA HANGERをご使用いただいている。吉田スーツ(東京都国分寺市)さんにもどうぞお立ち寄りください。オーナーからブラッシング、アイロン、シミ抜きの技など教えていただけるかも。

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June 18, 2009

「FERIC こだわり本能が動き出す。」 至極のハンガーとは?

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FERIC
こだわり本能が動き出す。
本質を選ぶ大人のライフスタイルマガジン

FERICってご存知ですか?

私が説明するよりもすでに「端的なコピー」で何たるかが伝わってきますね。ファッションや趣味・生活関連のグッズをセレクトしたWebサイトはたくさんありますが、FERICは、取り上げるテーマやその掘り下げの視点は群を抜いていると思います。

先日、ハンガーの取材をお受けしたから言うわけではないけれど、短くまとめたモノやコトへのコメント、特集記事はどれも素晴らしく、本当にムクムクと本能が動き出してきます。(^_^)

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「スーツが唯一、安らげる場所 ~日本の匠が作る、至極のハンガー~」として、NAKATA HANGERを紹介していただいています。一度、アクセスしてみてください。

「一生モノの育て方~靴、スーツ、鞄のよみがえり~」と言うコーナーです。このコーナーでは、先日、私のブログでご紹介した『サービス業の底力』の著者である橋本英夫氏経営のクリーニング「Happy(ハッピー)」さんも紹介されている。

『比類なきクリーニング』も是非、一読を。

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June 11, 2009

「地下通路掲示番」 ハンガー情報をどう載せよう?

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NAKATA HANGERのショールームは、東京・青山ツインビル西館1Fにある。地下鉄(銀座線、半蔵門線、都営大江戸線)の南青山改札口の同じビル内にある。

地下鉄改札口は地下1F。改札を左に折れて東側に行くと、赤坂方面への出口がある。朝夕の通勤時間帯には、かなりの人数の方が改札と出口との通路を行き交う。

NAKATA HANGERのショールームの案内をその通路の掲示板でさせてもらっている。

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現在は、「父の日にハンガーを」のキャンペーン中なので、お父さんへのギフト・ハンガーを紹介しています。

あるときは、ハンガーの現物をディスプレイして立体的に展示したり、いろいろと工夫をしてる。でも、約タタミ1畳のスペースをフルに使ってハンガーの世界を表現するのは、なかなか難しい。ちょっぴり悩みつつ、良いアイデアを探っていこう。

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June 09, 2009

「こだわりハンガーにかける」 日経新聞(夕刊)に紹介される

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「日本経済新聞(夕刊)」(2009.6.4)にハンガーを紹介していただいた。私が住んでいる地域(兵庫県豊岡市)では、夕刊がないので、やっと手に入れてここで紹介させていただきます。

その日の夕刊トップ記事は、「製造業 初の経常赤字」(1~3月 全体は70%減益)とある。財務省の法人企業統計によると、減少幅は過去最大、統計開始の1954年以降初の赤字だそうだ。まさに、50年、100年に一度の不況と言うことか?

ただ、同じトップページ左下には「ハイブリッド好調 5月新車販売」の記事もみえる。先日のこのブログでもご紹介しましたが、ホンダのインサイトが好調だ。「悪い」と一言で認識してしまえば、思考停止。きめ細かく市場を見ていけば、顧客のニーズが見えてくる。ハンガーのビジネスも同じことなんだと、顧客(ユーザー)視点でハンガーをご提案させてもらわねばと思う。

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「こだわりハンガーにかける」の「かける」が平仮名であるところが面白い。それは(服)を「掛ける」であり、ハンガー・ビジネスに(社運)を「賭ける」であり、(夢)を「描ける」の(意味)を「掛けて」いるのであろう。(^_^) 少なくとも私にはそう読める。(笑)

ショールームに掛かるハンガーの画像。どうぞ、一度、東京・青山のNAKATA HANGERのショールームにお越しください。どうぞお気軽にハンガーを手にとって見てください。

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May 29, 2009

『サービス業の底力』 ハッピー社長・橋本英夫

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 世間でいうところの通常のクリーニングは、建物のモルタルのヒビ割れをパテで修理して雨漏りを防ぐのと似ており、それには「美」という概念はない。ハッピーケア・メンテは、文化・芸術品を修復士が「美」を追求して修復するのと似ており、その昔につくられたままを修復して再現するのがケア・メンテ技能士(ケア・メンテ アート・テクノクラート)であり、また、再現だけでなく、それを維持するのもケア・メンテ技能士の(ケア・メンテ アート・テクノクラート)である。
 次代に生き残るには、地球環境と文化・芸術の「美」をバランスさせた仕事スタイルを創出しなければならない。このことは、大企業であろうと中小企業であろうと同じである。
『サービス業の底力』 橋本英夫・著
【第5章「知的資産経営ケーススタディ(後編)」】 (p170)

先日、友人の紹介で著者にお会いした。銀座のアルフレッド・ダンヒル銀座本店でお話をする機会を得ました。ダンヒル本店でのアポには訳がある。ここには、著者・橋本英夫氏が経営されている(株)ハッピーさんの受付カウンターがある。ダンヒル商品のメンテナンスに関するカウンセリングを行ない、京都にある本社で洋服のクリーニングをするのである。

もともと地域密着のクリーニング業をインターネットを活用して全国エリアで立ち上げられた。さらに、クリーニングを単なる「洋服の汚れを落とす」から「洋服をケアして、メンテナンスして、さらに心地よく寿命も伸ばす」と言うコンセプトを打ち出し、いまや、世界のスーパー・ブランドとのコラボレーションにまで発展している。シミ・黄バミを完璧に洗い落とす技術(特許取得)があってのことではあるが、事業の志の高さに敬服する。

実は、私もハンガーを通じて『ファッションを楽しみ(美)、モノを大切に(環境)するライフスタイルの提案する』ことを志としている。会話の中で『NAKATA HANGERのハンガーは、洋服と幸福を掛ける「ふく掛け」です』と申し上げながら、洋服のメンテナンスを通じて、社会貢献をしていきたいと、話は大いに盛り上がりました。

(株)ハッピーさんは、ITの徹底活用、社員教育、特殊な技術開発、特許取得など、知的資産経営の宝庫です。クリーニングで悩んでいる人、経営で悩んでいる人、是非、一読をお奨めします。超・ポジティブ・マインドの橋本社長が答えてくれます。

(株)ハッピー 
アルフレッドダンヒル銀座本店

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May 20, 2009

"Thank Father" 父の日に

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今年も『父の日』が近づいてきました。Hanger-Networkでは、父への感謝を込めてハンガーをプレゼントしてみては、とお薦めしている。

普段、何気なく使っているハンガーも、ちょっとこだわってみたらいかがでしょう?毎日使用するハンガー。もらったお父さんは、贈り主の気持ちを感じながら、ちょっぴりハッピーな気持ちで毎日を過ごされること請け合いです。

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今春、某大手企業様の「記念品」として木製ハンガーが大好評をいただきました。その後、贈られた人からの追加のオーダーもいただいています。

「本当に、役に立って喜んでいただいているんだなあ」と実感しつつ、製作させていただいた職人たちや私もとても嬉しい気持ちで一杯です。

「服と福を掛けるハンガー」を贈ってみませんか。ちょっとお洒落で、気の利いた「贈り主」のセンスも一緒にお届けします。

Thank Father.
2009父の日に贈る、感謝のハンガー

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April 30, 2009

「機能と造形美のハンガー」~ふれ愛ネット通信

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「ふれ愛ネット通信」にて、NAKATA HANGERの紹介をしていただきました。「洋服は、着ている時間より収納している時間の方がずっと長い。」「型崩れを防ぐハンガーの形状選びが大切」「実用的でセンスがあり、尚且つ、サプライズなギフトとしてお薦め」「1本からネーム入れができる」「東京・青山ショールームで豊富な品揃えのハンガーをご覧いただけること」などをお知らせさせていただきました。

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正式名称は「しんきん ふれ愛ネット通信」。全国信用金庫協会が発行している情報誌。わが社は、但馬信用金庫(兵庫県)が紹介者となって掲載していただいている。ありがとうございます。>但信様m(_ _)m

他には、長野県の信州手打ちそば、北海道の銘菓、木工品、新潟県のキッチン用品、愛媛県のタオル、などが紹介されている。どれも、商品に独自のアイデアや工夫が凝らされて、魅力的な商品ばかり。わが社も「ふれ愛ネット」の商品と共に、地方ならではのモノづくりを通して、情報を発信していきたい。

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April 21, 2009

「ハンガー工場のブナの木」 しっかりと着実に成長を

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NAKATA HANGER、岩中工場入り口にあるブナの木。今年も元気よく新芽が出てホッとしている。と言うのは、昨年の秋に、私の自宅からこの工場に移植したからです

この「ブナの木」には、私にとっての思い出も想い入れもいっぱい詰まっている。今から19年前、北海道七飯町のガルトネルのブナ林、当時、15cmあるかないかの小さなブナを、管理人さんの許可を得て頂いたのが、このブナとの出会いである。

1992年に自宅が完成して、その記念に自宅の庭に植えた。周りの雑草に負けてしまうのではとハラハラしながら成長を見守っていたが、なんとそのブナの木が今や4mを越えるブナに成長した。

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そして、2008年春に木製ハンガーの新工場が完成。正門のシンボルツリーには、このブナの木を移植しようと決めていた。

このブナの木(ガルトネルのブナ)のルーツはヨーロッパ。現在の木製ハンガーの原材料であるブナ材は、ヨーロッパから来ている。100年以上前に渡ってきたブナの子孫を育てながら、ブナに感謝の気持ちを忘れず、良質なハンガーを製作して行こう、との決意でもある。

この「ブナの木」が、さらに特別な者となりました。

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April 06, 2009

"Daytona BROS" アメカジ・ハンガー誕生!

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"Daytona BROS"(デイトナ・ブロス)と言う雑誌をご存知でしょうか?アメリカン・カジュアル(アメカジ)を紹介するハードボイルドな雑誌。デニム、革ブーツ、ブラス・アクセス、革バッグ、ウォレット、ロゴ・Tシャツ、などなどアメカジ情報満載。アメカジ・ファン必見の雑誌だ。

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愛用アメカジウエアのベストパートナー
アメカジ収納特集を製作していたら、無性にオリジナルハンガーが欲しくなった。
(中略)
聞けばオリジナルハンガーは簡単に製作できるという。もはや悩む理由なんてどこにもナシ。さっそく、デザインを考え始めたデイトナ・ブロス編集部だった。
『Daytona BROS Vol.008 』
(BROSオリジナルハンガー誌上限定発売!より 〔p97〕)

アメカジ人気ブランドとのコラボレーションで誕生したハンガー達。カラフルでハッピーなハンガーである。アメカジ・ファンにも関心を持っていただいたことがとても嬉しい。デニムに、革ジャンに、ロゴTシャツに、見ても楽しめるハンガーが誕生しました。

Daytona BROSのWEBサイトへ行って見てください。

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March 27, 2009

漆とハンガー 「象彦展」

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「象彦」ってご存知でしょうか?漆器を取り扱う京都の会社。創業は寛文元年(1661年)と言うからおおよそ350年の歴史を持つ漆器屋さんである。

「象彦」の前身は象牙屋だが、京の茶道との深いかかわり、唐物道具商としての実績から、やがて漆器道具商としての歩みだす。三代目彦兵衛が、「白象と普賢菩薩」の作品により朝廷より蒔絵司の称号を拝受。それ以来、「象彦」の屋号となったそうである。

画像は「象彦東京店」の店頭サインである。千代田区一番町の静かな住宅、オフィス街にある。3月26日から春の展示会が開催されているので行って見ました。

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象彦展では、お椀、硯、盆、などのメインの漆器の他に、漆と新しいアイテムとの融合をテーマに斬新なアイテムが並ぶ。ステッキ、携帯電話もあるが、なんと言っても注目はハンガー。(^_^) NAKATA HANGERでも、昨年「Hanger meet's Japan」と銘打って漆ハンガー展を開催しましたが、こちら象彦さんの漆ハンガーは、蒔絵をあしい、京漆器の伝統を生かしたものとなっている。

ご縁があって、NAKATA HANGERは漆ハンガーの素(もと)に協力させていただきました。漆は象彦さんの伝統の技で、見事な漆ハンガーが完成している。

日本の文化の髄でもある漆器に興味のある方、一度「象彦」さんを訪ねてみてください。

「象彦 東京店」
東京都千代田区一番町12-7
TEL : 03-3263-1751

営業時間:9:30~17:30

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March 10, 2009

ちっこいハンガー その名もMemonger

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ハンガーである。でも、やたらクリップが大きいし、一つしか付いていないのは何故だろう?それ以外は、なかなか均整の取れたハンガーである。

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これは、肩幅が9cmのミニハンガーである。営業スタッフが渋谷のロフトで見つけて買ってきた。私のラミーのボールペンよりも5cmも短い。

これは、メモを挟んでデスク周りなどに引っ掛けるアイテムである。商品名は「Memonger」(株式会社ダルトン)、made in chinaと表示がある。

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さっそく、ハガキを挟んでパソコン横のデスク・フェンスに吊るしてみる。フックも回転するし、なかなか使い勝手が良さそう。

ハンガー屋のオフィスには、Memongerが似合うかも。デスク脇にシングル・バーを装着して、そこに何十本とメモを挟んだMemongerを吊るしてみるのも面白いのでは、と想像してしまった。(笑)

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January 31, 2009

「出荷を待つハンガー」 本社倉庫完成

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年が明けて、昨年秋に着工した「本社倉庫」が完成した。これは、完成したハンガーを保管するの目的です。生産したハンガーを、お客様の指定納期に向けて出荷するまで一時的に待機させるスペースである。

フォークリフトを使用してパレットを専用の棚に収納していく。季節変動、その時の大口物件の内容がことなるために、フレキシブルに運用できるように随所に工夫を凝らしている。

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アパレル業務用ハンガーの需要期は、春と秋に集中する。早期に受注して生産完了したハンガーを納期まで保管したり、トップ、ボトムなど、同一物件で種類が異なり、完成時期が異なるハンガーをこのスペースで調整したりする。

特に近年、得意先及びユーザー様からのデリバリーのご要望が多様化。完成後、一斉に全国に直送するケースも増加している。倉庫のキャパシティは、約8万本のハンガーを保管することができます。湿気のない、清浄な空気の空間で、大切に保管します。そして倉庫に隣接した積荷プラットホームから、全国に向けてトラックに積み込みをします。

私達の手で製作したハンガーをお客様のお手元まで、大切に輸送することをモットーにしています。

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January 10, 2009

JFW International Fashion Fair に出展します

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今年も「JFW インターナショナル・ファッション・フェア」 (繊研新聞社・主催)に出展します。これまでは、Hanger-Networkの出展名で参加してきましたが、今回は初めて「NAKATA HANGER」として出展をいたします。どうぞ、ご来場ください。

会期:2009年1月14日(水)~16日(金)
開場:10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
ブース:J-001

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前回のIFFで初登場したアナトミー・ハンガーですが、今回はフック仕様のアナトミーも加わり、パッケージ入りで、いわば完成形として再登場いたします。その斬新なアイデアと新感覚のディスプレイにご注目ください。

アナトミー・ハンガー (意匠登録 第1344385号)

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今回のテーマは、「青山ショールームがそのままIFF会場に移動してきた」です。空間的制約もありますが、できる限りたくさんのハンガーの種類を取り揃えます。NAKATA HANGERがハンガー・メーカーであることで、ユーザー様にご提供できるメリットが何かをご提案していきたいと考えています。

どうぞご来場ください。

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January 06, 2009

Anatomy Hanger(アナトミーハンガー)のご紹介

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11.5cm×11.5cm×8cmの箱である。これが、なんと木製ハンガーのパッケージである。メンズ用で42cm、レディス用で38cmが普通のハンガーがどうして、小さな箱に?

樹脂製やスチール製で、折りたたみ式のハンガーはあるが、これは無垢の木材を使用した本格的なハンガーなのである。決してマジックではない。

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中身の正体はこれ。無垢のブナ材を手鉋を使って、フリーハンドで削り上げたハンガーです。仕上げは、木目を生かした染色(茶と黒があります)。画像では見難いと思いますが、そこには、 "Destruction & Construction"(破壊と創造)のロゴが入っている。

服飾デザイナー西田大介氏(DEVOA)の洋服作りの理念である。このアナトミーハンガーは、その西田氏とNAKATA HANGERが共同で開発した奇想天外(?)なハンガーなのだが、それは誠に理にかなったものでもあります。

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コンパクトであることを狙ったものではありません。解剖学を学んだ西田氏の衣服デザインの理念に基づいたもの。身体に忠実にフィットする西田氏の洋服の基点は、”僧帽筋”(首筋の後ろ)にあるとの発想である。従って、その洋服を重力に対して自然な「掛かり」で吊るすには、その”僧帽筋”とその中心にある頚椎に相当するハンガーの開発が必要であった。

西田氏の発想とNAKATA HANGERの木の加工技術がドッキングして出来上がった。これもまさに、ファッションとハンガーのネットワークが生み出したものだと考えています。

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アナトミーハンガーに吊るしたジャケット。縦方向にウェーブする洋服のラインを皺とみなすか、自然なラインとみなるのか。少なくともハンガーの用途やサイズ選びのミスマッチによる不自然な「型崩れ」ではないのは確かである。フォーマルなどのアイテムや繊維素材によっては、不向きなアイテムもあると思いますが、使用してみてこれがなかなか心地よいのです。カジュアル、手軽、洋服のナチュラルなライン、どれをとっても「自然」なんです。

■商品名:Anatomy Hanger(アナトミーハンガー)
  品番  :ワイヤー仕様(ブラウンAH-01/BR)
               (ブラックAH-01/BK)
 販売価格:13,650円(1個・税込)

意匠登録 第1344385号

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December 23, 2008

『クラシコ・イタリア礼讃』 落合正勝

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そこで、この伝統を守り、後世に職人たちの技術を残そうと考え、実践したのがクラシコ・イタリアなのである。その意味で彼らの作る「モノ」は、現実的な服や靴に過ぎないが、実際には個々の職人の「技術」、さらにクラシック・エレガンスと言う「思想」そのものなのである。
この難しい課題を達成するために、彼らが試みたのは、工業的生産レベルのモノ作りである。 ここでいう工業的生産レベルとは、ハンドワークの味を残しながら、生産レベルを高めるためである。そのためには腕のよいアルティジャーノを集め、彼らのテクニックを十二分に生かしていく必要がある。
『クラシコ・イタリア礼讃』 落合正勝・著
(「序にかえて」 )

クラシコ・イタリアとは、最高級素材を使用し、昔ながらのハンドワークを駆使してつくるメンズ・ファッション・アイテムである。私は、この「工業的生産レベル」と「ハンドワーク」の関係にとても興味を持った。

わが社のハンガーもフリーハンド(カンナを使った究極の手作り)を駆使して、1本、1本手作りでハンガーを作っている。量産のための機械は使用するが、機械では作り出し得ない微妙な曲面は、ハンドワークなのである。

本書では、ブリオーニキトンなどの超・高級メンズ服作りを紹介しながら、その正当性を紹介する。また、ジョルジョ・アルマーニの存在を、「モーダとクラシコの架け橋」と位置づけ、テーラー(正しい服作り」とスティリスタ(美しい服作り)の両方を併せ持つ「ソフトライン」を作ったとの話は、とても面白い。

かつて、アルマーニのショップのハンガーを長年製作してきた我が社としては、とても興味深い。現在は、イタリア本部の指示で、ショップのハンガーは中国で生産していると聞いている。

第4章「男のファッション小道具」では、靴、シャツ、カシミアスウェター、ブルゾン、ポロシャツなどのアイテムのクラシコが紹介されている。特に、靴についてはスーツととても密接な関係があることが興味深い。

わが社のハンガーを購入された方から、「シューキーパーは、製作していませんか」との問い合わせを数多くいただく。現在、その「こだわりのシューキーパー」の製作も可能とする準備をしています。

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November 28, 2008

「ハンガーのショールームへは?」 地下鉄「青山一丁目」

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『ハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」は、地下鉄「青山一丁目」駅を降りて、すぐ上の1階にあります。』と、説明する。実際に、改札をでると、外に出ることなく、そのまま一つ上の階に上がってもらうとすぐである。

「青山一丁目」駅は、銀座線、半蔵門線、大江戸線と3本の地下鉄が交差し、東京のほとんどところへ、直通、あるいはたった1度の乗り換えで行くことができる。本当に便利な場所である。

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「南青山方面」の改札出口を出たところにビルの案内板がある。ただ、ちょっとややこしいのが改札を出てから、どのルートで1階へ行くのか?である。そして、「1階」にも二通りあって、青山通りに面している新青山ビルの外面「1階」と、ビルの中にあるフロアの「1階」がある。階段にして20段ほどレベルも異なる。

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ハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」は、西館(黄色部)の中央辺りにあります。西館1階のビル内フロアにある。どの階段、エスカレータに乗っていただいても、間違いなくご来店いただけますが、一番、分かりやすいのは、改札を出て、エレベータ(改札とちょうど反対側にあります。左右どちらから行ってもOK)に乗り、すぐ上の1階で降りたところに「NAKATA HANGER」があります。

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November 06, 2008

手作業だからこそ 「MEN'S Precious」2008 Autumn & winter

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「男にとって魂を揺さぶる名品とはなんだろうか」「ちょいモテも、ちょいワルもいらない。スタイルある男の生き様とこだわりを追求したい」そんな思いで『MEN'S Precious』を発刊しました。
『MEN'S Precious』2008 Autumn & Winter (プレシャス増刊)
(巻末の言葉(p242)

本日、メンズプレシャス増刊が発売されましえた。「こだわる男のモノ物語りマガジン」なのだ。記事も写真も丁寧で、たしかにこだわりの愛情のこもった印象がする。紹介してあるアイテムも、衣類を中心として、靴、アクセサリー、バッグ、小物入れ、ステーショナリーとバランスが良い。

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『「装いの名脇役」 あっぱれ!メイド・イン・ジャパンの極上名品』のコーナーで、「ハンガーの名品」として紹介をしていただきました。NAKATA HANGERNHシリーズAutheticシリーズが掲載されています。

これらの最上級のハンガーで、服を大切にする気持ちとともに、豊かなライフスタイルが提案できればいいなあ、と考えています。

また、全ページにわたり、有名ブランドのコートやジャケットが描けてあるハンガーは、ほとんどすべてはNAKATA HANGERのハンガーです。

どうぞ、ご一読を。

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October 20, 2008

Billy Cobham "THE ART OF THREE"

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Billy Cobham "THE ART OF THREE"

Billy Cobham : ds
Ron Carter : b
Kenny Barron : p

1. Stella by starlight
2. Autumn leaves
3. New waltz
4. Bouncing with Bud
5. 'Round midnight
6. And then again
7. I thought about you
8. Someday my prince will come

Recorded in Jan.,2001

今日のご紹介は、ビリー・コブハム"THE ART OF THREE"。ピアノ・トリオの名盤の呼び声高い素晴らしい演奏が聴ける。

だが、しかしこのアルバムをご紹介するのはもっと他の理由がある。それはCDジャケット。なんとハンガーなのである。仕事のご縁で何年か前にお知り合いになったIさんから、「ハンガーがジャケットになったアルバム知ってる?」と声を掛けられたのがそもそもの始まり。Iさんは趣味でドラムを叩く。

お互いにビジネスを介した知り合いなのですが、やはり、人と人の繋がりはそれだけでもない。お互いにジャズが好きと言うことで、会話も盛り上がる。

Iさんからの情報で、このCDを購入したのだが、ハンガー・ジャケットのみならず、中身の演奏がまた最高!ピアノ・トリオの愛聴盤がまた1枚増えました。>Iさん

かつてマイルス楽団にいた、ビリーとロン。そのテクニックと音楽センスを余すところなく発揮。また、ピアノのケニー・バロンも素晴らしい。

どの曲もお薦めだが、ライブ録音になっている"'Round midnight"が最高だ。

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October 03, 2008

"Hanger meets Japan" いよいよスタート!

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"Hanger meets Japan"と題して、いよいよ漆塗りハンガー展が始まった。思えば、昨年10月、漆器産地の山中(石川県加賀市)の方から「ハンガーに漆を塗ってみたい」とオファーをいただいたのが始まり。私もずっと以前から、ハンガーに漆を塗ってみたらどうなるのだろう?と実は心にアイデアを温めていた。昨年、青山にハンガーのショールームを開設することができたので、実現に向けて弾みがついた。

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すべて漆塗りのハンガーである。先日このブログでご紹介しましたが、漆の様々な異なった技法をいろんなハンガーに塗り分けてある。漆塗りの種類を一覧するだけでも、とても面白いと思います。

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会場(ショールーム)には、漆塗りの道具や作業している様子が分かる写真をパネル表示してあります。

今回の「漆ハンガー展」の準備のために、石川県・山中に赴き、実際に作業の様子を見学させていただいた。たいていが、漆職人の方の自宅に作業場があり、丁寧な手仕事で漆塗りが完成していく。

日本の伝統的な仕上げ塗りである漆。従来の枠に留まらずに、生活スタイルの変化と共に、新しいモノ(ハンガー)との出会いで「漆」の良さが再認識されれば嬉しいです。

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September 29, 2008

"Hanger meets Japan" ハンガーと漆塗りとがドッキング!

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10月1日より、東京青山ショールーム「NAKATA HANGER」にて、"Hanger meets Japan"と銘打って、漆塗りのハンガー展を開催します。

ご存知のように「」のことを英語では「japan」と言います。言い換えれば、もともと洋服掛けと言う西洋の道具と日本の伝統的な仕上げである漆との出会いである。西洋文化と日本文化のドッキングから、何か新しいモノが見えてこないだろうか?との挑戦でもある。

きっかけは、山中塗り(石川県加賀市)の産地の方からご提案だった。ハンガーに漆塗りをと言うアイデアは、以前から暖めていたが、実際にそれを見ていただく手段がなくて躊躇していたのですが、青山にショールームができたのを機に実現に至りました。

石川県は漆塗りの産地である。輪島、金沢、そして山中。今回は山中塗りの産地で、伝統工芸士の方や、若手の塗り師の方、などの協力を得ました。産地で継承する全ての漆塗りの技法をハンガーに塗って表現してみました。

拭漆(ふきうるし)、乾漆(かんしつ)、(ため)、根来(ねごろ)、(あけぼの)、青漆(せいしつ)、唐子(からし)、日の出(ひので)、亀甲(きっこう)、木地呂(きじろ)。その他に、朱黒塗りわけ、青漆・唐子塗りわけの2色の組み合わせ。さらに、蒔絵「蜻蛉」を施した代表作も展示しています。

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展示会は、

と き : 10月1日(水)~31日(金)
      (平日10:00~18:00、土曜日10:00~16:00、日祝休館)
ところ : NAKATA HANGER
      (東京・青山ショールーム)

10月9日(13:00~)は、日本伝統工芸士の清水郁夫氏、清水一人氏をお招きし、漆についてのお話をお聞きします。漆に関心のある方は、どうぞご来場ください。

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September 10, 2008

ハンガーに洋服と県民の幸福を掛けてくだされば最高です

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知事室を訪ねた。鹿児島県の伊藤知事の執務デスクの後方のスタンドハンガーにスーツの上着が掛けてある。毎日の執務の中で、人と会われる場面はたくさんあると思います。そんな日常の中で、自室でのちょっとした時間、上着を脱ぎ、ハンガーに掛けてリラックスされる時間は大切だろう。

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昨年12月に、鹿児島県特産品協会のセミナーで、ハンガー・ビジネスについてお話をさせていただくことが きっかけで、何度か鹿児島を訪れることになった。そんなご縁で、特産品協会のトップでもある伊藤県知事さんにも、NAKATA HANGERのハンガーを使用していただくことになった。

ハンガーを指差しながら、笑顔でお迎えしていただいた伊藤県知事さん。お忙しい中、お会いできる機会をつくって下さってありがとうございます。ハンガーに洋「服」と県民の幸「福」を掛けていただき、素晴らしいご活躍を期待しています。

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September 01, 2008

「モノ・そのデザイン・インの変遷」雑誌「Neighbor」

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雑誌「Neighbor」をご存知でしょうか?YKK GROUP(ファスナー、ドア・サッシなどの建材)が提供している月刊誌。

YKKグループの情報はもちろんのこと、ビジネス情報、趣味のコーナー、時事問題、健康、環境、達人列伝、など興味深い話題を幅広く集めてある。なかなか充実した雑誌である。

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今回、「Neignbor 10月号」のカラー・グラビア「モノ・そのデザイン・インの変遷」と言うコーナーでNAKATA HANGERのハンガーを取り上げていただきました。

これは、ショールームの正面ディスプレイ。NHシリーズやこの夏に発売を開始したAuthenticシリーズのハンガーが掛かっている。

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記事は、ハンガー製作の工程、創業の経緯、今後の抱負(展開)などについて。東京・青山でのショールームでインタビューを受けた話題を中心に記されています。

最近、ハンガーについての関心を、たくさんの方からいただいています。とてもありがたいと思います。少しでも多くの方にハンガーの必要性、ハンガー選びの基準などを知っていただければ、の思いです。

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August 27, 2008

"腑分図 fu・wake・zu 09" by DEVOA

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研究は人体の可動域を理解することから始まる。動作に対しての皮膚、筋肉、骨格の動きをパターン構築 。長い年月を経て表裏一体である進化と退化を続けていく人体。DEVOAが考える仮説と進化論によって服を表現
《 DEVOA  "thought and philosophy"より 》

DEVOA=新進気鋭のファッション・デザイナー西田大介が展開するファッション・ブランド。今回、「腑分図」と題した展示会が、東京・恵比寿にて行なわれているので行ってみました。

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柔らかくなめしたレザーをインディゴで染色。なんとも言えない独特の肌触り、風合い、色合い。しかし、なんと言ってもデザイナー西田氏の真骨頂、肉体の構造を研究して、そこから割り出した独特の洋服のライン。なんとも不思議な魅力を醸し出している。

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西田大介氏(1977年生まれ)、かつて、自らレスリングをやり、スポーツ・インストラクター、メディカル・トレーナー、アパレル・ショップのスタッフを経験。もともと好きだったファッションへの道を歩みだす。西田氏のデザインは、人体構造、解剖学などへの学びと探求が基礎となる。

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DEVOAの”2009 collection" ジャケット、シャツ、パンツ、などアイテムは一通りのものが揃っている。しかし、そのどれもが独特のデザインと雰囲気を持ち、DEVOAの美学・哲学が貫かれている。残念ながら、これを言葉で、ファッション用語で表す力が私にはない。まだ、マイナー・ブランドですが、ぜひ、注目してみてください。

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DEVOAの展示会は、すべて西田氏とのコラボレーションによって誕生した「アナトミーハンガー」が使用されている。人体構造、人体解剖学を基にしたDEVOAの洋服を、見事に受け止め、独特のディスプレイ効果をあげている。一見、奇想天外なアナトミーは、外見とは異なり、人体解剖学に基づき、「洋服を掛ける」ことを究極まで追求して得た結果として、誕生したハンガーである。

近日中に、Hanger-Networkにて販売を予定しています。

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August 20, 2008

「KADOYAのレザー・ウェア」 これぞMaid in Japanの神髄

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このマークをご存知だろうか?バイク・ファンならおそらくご存知の方も多いだろう。バイク・ウェア、レザー・ウェアの製造販売を行なっている(株)カドヤさんなのだ。

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東京・浅草にある本店を訪ねた。最初に飛び込んできたレザー・ウェアがこれ!まるで、ロボコップかターミネーターの世界なのだ。えっ?!ここまでやるの?と言うのが最初の印象であった。これは「本物」通り越した、なにか得体の知れない「こだわりの世界」を感じた。(もう、ココロ・ワクワクである)(^_^)

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(株)カドヤさんは1935年に皮革製品のメッカである東京・浅草にオーダーメイドの皮服店として創業された。従って創業から73年になる。戦後、モーターサイクルの世界に進出し、警視庁スタッフ、バイクレースのレザー・ウェアを手がけ、パイオニア的存在である。

カドヤさんの経営哲学につぎのような行がある、

「ユーザーが満足する製品を作るのは当たり前。
創業以来、常に新しいことにチャレンジし続けてきたが、
いつまでたっても基本はオーダーメイドなのだ。」

ここまで言い切るのはさすがである。それは、ショップに並ぶすべての製品一つ一つが物語っている。製品を見て、ここまでワクワクした経験は、そうはない。

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ショップに並ぶレザー・ウェア。実は、その陳列に一役果たさせていただいているのが、NAKATA HANGERのハンガーである。

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NAKATA HANGERのハンガーに"KADOYA HF"のロゴを入れたKADOYAオリジナルハンガーです。

KADOYAさんには、商品に対する3つのテーマがある。

・職人が作るオーダーメード。究極のユーザーニーズを具現化する。
・革新的なスタイルの提案。
・ベーシックモデルの最適化。シンプルかつ良質という普遍的な魅力を、今日的なニーズでレベルアップすること

NAKATA HANGERのハンガーづくりに共感いただき、KADOYAのオリジナル・ハンガーが誕生しました。ぜひ、KADOYA(本店)ショップに行ってみてください。
※リンク先の「KADOYA SHOPS」でご確認ください。

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August 12, 2008

「広葉樹を製材する」 クロアチア

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これはメープルの丸太。クロアチア各地から伐採された材木が集まってくる。クロアチアの広葉樹の製材工場を訪ねた。

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この工場ではメープルの製材が行なわれていた。いくつかの広葉樹の製材所を見学したが、共通しているのが一番多くの需要先は、どうやらフローリング材のようだ。住宅、オフィスなどの床材に、広葉樹の集成材が使用されている。やはり、消費量としては一番多い分野であろう。

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ハンガーを製作するには「板材」と「角材」を使用するやり方がある。画像は「板材」。これは、一枚板から削り出して製作する最高級のハンガーに使用する。さらに、Hanger-Networkは、特注、別サイズ対応が特徴のひとつ。いろんな特注ハンガーも材料がないことには対応できない。その材料が「板材」である。

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「角材」をチェックする。定番のハンガーを製作するには「角材」を使用する。材料効率がよく、端材が少ない。しかし、規格が決まった定番ハンガーのみに使用する。

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「人口乾燥室」で品質をチェックする。

ブナは、もともと「ねじれ」「反り」の激しい木材。なので、建築材や家具材には不向きであった。使い道は、しゃもじ、お椀、雑貨品、下駄の歯、などの小物品に限定されていた。ところがその後の技術革新で、ブナ材の水分を取り除くための人工乾燥が発達した。いわゆる「人乾材」である。この技術により、現在のブナ材は、建築材、家具材にもたくさん使用されるようになった。

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ヨーロッパはに2種類のブナがある。山岳地帯にあるブナと、丘陵地帯にあるブナである。

前者(山岳地帯)のブナは、丸太の芯が大きい、幹が曲がっている、赤身(茶色)がかり、アバレにくい、曲げ加工しやすい、と言う特徴がある。クロアチアのブナがそうである。

後者(丘陵地帯)のブナは、芯が少なく、大きくてまっすぐ。硬質でアバレル。ドイツのブナが代表的である。フローリングなどに向いている。

ちなみに、ハンガーにはどちらも使用することができるが、それぞれの特徴を活かしたハンガーづくりをしよう。

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August 11, 2008

クロアチアのブナの森~豊かな太陽と地形

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海沿いの道から一般道路で内陸側へ。車窓から見える風景は、石灰岩の山肌と低木の緑。本当にブナの森があるのだろうか?と疑問が消えない。

港町リエカを出て、30分ぐらい走ったところで、キュッとハンドルを切って林道へ。すると急に周囲の風景が変化して、緑豊かな森が見え始め、まるで別世界のようである。ブナ、オーク、メープルなどがいっぱい生えている。

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ブナの森が現れた。日本のブナ林を探索したときもそうだったが、まるで誰かが下草を刈ったのではと思うぐらい、森の地面は整然としている。ブナの葉の間からの木漏れ日で育つ植物がのみ育つ。

ここは、海抜1200m~1300mぐらい。冬(11月~4月)には、積雪が4~5mにもなると言う。

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ブナの伐採は、幹の直径が40cm以上あるものを対象に、事前に木に印を入れて、計画的に行なわれる。また、ブナにかかわらず、オークやメープルなど、適度に間伐をすることで、森の成長を促している。間伐した木は、薪やチップにして紙の原材料となる。

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ブナの実が地面に落ち、その種から芽がでてきた。あのブナの大木も最初はこんなに小さい。当たり前なのだが、信じられない気がする。芽の周囲には、ブナの実がたくさん転がっている。ネズミや他の草食性動物が食べる。

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森の更新には、自然蘇生や植林などの方法があるが、クロアチアの場合は、自然蘇生である。計画的に、残す木、切る木を決め、伐採を実行する。伐採した周囲は、再び日光が溢れて、そこから新しい芽が育つ。まさに、世代交代がスムーズに進行するのである。

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クロアチアに広葉樹の森が広がり、適切に管理され、ブナやメープルなどの木自体が自然蘇生しながら、豊かな森を育てているのに感銘を受けた。

ちなみに、クロアチアの伐採量(製材量)は、1年間に、ブナ(80万㎥)、オーク(47万㎥)、モミ(35万㎥)、アッシュ(22万㎥)程度に上っている。

ヨーロッパのブナ材の1年間の供給量(伐採量)は、ドイツ1000万㎥で、ダントツで1位。2位ルーマニア、3位フランス。その他、ポーランド、デンマーク、ベルギー、ブルガリア、ボスニア、マケドニアなどの産出国がある。

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ずっと続くブナの森の林道。案内人のM君から少し気になることを聞いた。「昔のブナはもっと良かった。」と。加工材料としてのブナのことである。

地球温暖化などの気候の変化、そして、伐採作業には馬が活躍した時代もあったが、現在はトラクターなので、他の木を損傷してしまうことが多い。そう言った自然環境や人間の経済ペースの急激な変化と無関係であることはありえない。

とは言うものの、最後にM君が言った。「クロアチアでは、ブナの木は、伐採する体積よりも年々成長していく体積の方が、上回っている。安定的な供給ができますよ」と。

木材輸出をしているM君の単なるセールス・トークではないと信ずるが、実際に、クロアチアの太陽と土地の豊かな恵みが、ブナの森を成長させていることは間違いない。

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August 03, 2008

「アナトミー・ハンガー」 服の美しさを再発見

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(繊研新聞 2008年7月18日 p4)

ファッション業界の業界紙「繊研新聞」に、アナトミー・ハンガーの記事が掲載されました。

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記事には、

「洋服の新しい見せ方」
「従来のハンガーのように肩までのバーを必要としない、これまでの概念を越えたハンガーだ」
「機能だけでなく、服の美しさも発見できるハンガー」

として、紹介していただいている。アナトミー・ハンガー開発に当たり、私たちが意図したところに、上記のような感想をいただき、とても嬉しい。

写真の右端はパンツである。アナトミーは、トップスだけでなくボトムも掛けられるのだ。

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繊研新聞には、主にディスプレイの業務用として紹介していただいているが、家庭での一般のハンガーとしても有効です。現在、ご家庭用として、気軽にご使用いただける仕様を準備中です。

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August 01, 2008

”Anatomy Hanger” 洋服を解剖する

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「かなり衝撃的だ」、と思う。

これまでのハンガーがこだわってきた形状、サイズを全く異なった視点からアプローチしたハンガーである。

NAKATA HANGER”DEVOA”のファッション・デザイナー西田氏との共同開発。西田氏のキャリアがユニークである。アマチュア・レスリングからメディカルトレーナーへ、その間に、解剖学、人体力学、スポーツ医学を修め、元々好きであったファッション・デザイナーへと変身。この一連の経験があればこそ誕生したのがこのハンガーである。

名付けて ”Anatomy Hanger” 【アナトミー(解剖学)ハンガー】。

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(意匠登録出願中)

洋服をハンガーにかける時に、最も必要な要素を突き詰めて”解剖”した結果、この形状にたどり着いた。”僧帽筋”と呼ばれる背面の首筋とそこから両肩に突き出るわずかな根幹部分が最も重要であることに着眼した。幾度かの試作を繰り返して、このアナトミー・ハンガーが誕生しました。

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アナトミー・ハンガーに洋服を掛けるとこうなる。首根っこのところで洋服を受ける形になるが、これは本当に「おさまり」が良いのである。肩から袖は、重力の法則に従って、自然なウェーブを描く。これは「皺」とは異質の、洋服の持つ自然な「おさまり」と言って良い。

もちろん、重たい生地やフォーマル・スーツのように極端に「皺」を嫌う洋服には向きません。カジュアル衣料、軽衣料、スポーツウェア、などでお試しください。

アナトミー・ハンガーは、究極の曲面を削り出すHanger-Networkの持つフリーハンド技術があればこそ、誕生したハンガーです。現在、製作、パッケージ、デリバリー、販売条件など、発売に向けて最終段階の準備に入っています。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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July 28, 2008

「大切な一着を長持ちさせるハンガー」 日経ネット"C-Style with NAVI"

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日経グループが運営する日経ネット内のコンテンツ" C-Style with NAVI"にNAKATA HANGERの最高峰NHシリーズのNH-001が紹介されました。

"C-Style with NAVI"
Brand Showcase
TOKYOはショーケース。気になるブランドをチェック。
TOKYOには世界に名だたるブランドが軒を連ね日々新しいアイテムが店頭に並べられています。ブランド・ショーケースはC-Style世代が気になるブランドをチェック、新しいアイテムを目利きが分析して、注目すべき一品を紹介します。

たいへん光栄である。各界のそうそうたるブランドのアイテムと隣りあわせで、わが社のハンガーを紹介していただいている。

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ベンツ、BMW、VOLVOなどの"Car"コーナーで始まり、その次の"Lifestyle"のコーナーで「ナカタハンガー」を取り上げていただいている。

毎週欠かさず定期購読している「日経ビジネス」の関連メディアに取り上げていただいたのが嬉しい。

是非、ご覧ください。

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July 22, 2008

"Hanger-Network" 30万ヒット超える!

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2000年7月6日にスタートして、本日17時過ぎにアクセス数が30万ヒットを超えた。丸8年と16日で到達した数である。

その間にネットビジネスは急速に成長した。他のサイトでは、1ヶ月間で「何億ビュー」を数えるような人気のサイトもたくさんある。それと比較すると、8年も掛かって30万は微々たる数字でしかない。

しかし、この8年間で数万件の問い合わせとご購入をいただいユーザー様との係わり合いは、私にとって宝物です。

ホームページの作り方を知らなかった私自身が、ホームページ作成本を買ってきて、テキスト・ソフトを使いながら、html言語(<br>, <p>, img, title, ......)で、コツコツと始めたサイトだけに、感慨深いものがある。

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そのサイトは、"Hanger-Network" のことです。

タイトル、アクセス・カウンター、ミッション・ステートメントは、私がスタートした時のままである。サイト内に"Hanger Shop"を開設してまもなく、初めてのオーダー(5千円の注文)が入った時は、飛び上がって喜んだ。(^_^)

アクセス数については、扱っているアイテムが「ハンガー」だけなので、そもそも「ハンガー」に興味を持った方が検索して訪問していただいているので、それなりに納得できる。

しかし、目的を持った訪問者の方ばかりなので、その対応には自ずと真剣になる。特に、購入いただいた方から、「良かった!」の感想が寄せられた時には、スタッフ一同みんな嬉しい気持ちと、さらに頑張って行こう!と、そんな雰囲気が漂う。

もっともっと深く、幅広く、ハンガーを紹介して行こうと30万ヒットに誓う。

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July 18, 2008

「ゾーン別ハンガーの提案」 IFFに出展

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今夏も、恒例のIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)に出展しました。今回からIFFは、JFW(東京発日本ファッション・ウィーク)の連携事業となり、JFW-IFFとして、東京ビッグサイトで3日間開催されました。794社・ブランドのファッション関連企業が出展している。

わが社も木製ハンガーを中心として出展。今回は、ファッション・ゾーンを意識してヤング・カジュアル、ワーキング・ガール、セレクト・ショップなどの業態別、カテゴリー別に合ったハンガーの提案を試みました。

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今回は、もう一つの重要な提案をいたしました。従来のハンガーの概念をガラッと変える形状と仕上げ。「えっ、これがハンガー?」と言う衝撃的なハンガーです。開発の経緯、ハンガーの特徴などは後日、ご紹介したいと思います。

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July 15, 2008

「めざすは世界!」 新ハンガー工場が完成

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ピカピカの工場である。昨年より、工事を開始していた木製ハンガーの生産工場が完成しました。場所は、兵庫県豊岡市日高町岩中。

もともとこの場所で20年以上前から、木製ハンガーを生産していた。2004年10月の台風23号の大被害にあい、その後、この地域の水害対策工事に合わせて新工場建築に着手しました。

この工場では、Made in Japanにこだわり、徹底した高品質な木製ハンガーを製作していきます。アパレル業務用、ホテル・旅館客室用、そして、個人ユーザー家庭用など、ハンガーへのこだわりは、この「新・岩中工場」からお届けしたいと考えています。

東京・青山のハンガー・ショールーム、あるいは、インターネットの「Hanger-Network」「NAKATA HANGER(楽天)」で得た、ハンガーに対する要望、ユーザー様のニーズを、この工場で徹底的に具現化していきたい。

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木製ハンガーの全工程がレイアウトされた新工場。ヨーロッパ産のブナ材が搬入され、「切る」→「削る」→「磨く」→「塗る」の工程の一貫したラインが整備されている。

「ライン」とは言え、木製ハンガーは「手作り」なのだ。高い加工技術を持ったスタッフが、定番、特注、多品種のハンガーを創りだす。

この新工場の自慢の一つは、「技術者が若い!」ことです。35歳前後のチームリーダーが、ベテラン、若手をまとめながら、ハンガーづくりに情熱を燃やしていることです。

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こちらは、新工場と対面している物流倉庫。中国工場から輸入したハンガー(仕掛品)を一時的に保管し、個別オーダーに応じて、新工場で「仕上げ」を行なって出荷する。本社(営業拠点)とコンピューターで連結して、リアルタイムに在庫管理(受発注業務)を行なっている。

新・岩中工場は、「国産」と「輸入」のハンガーを取り扱う。さらに、近隣エリア内にある協力(外注)工場4社との接点でもある。「品質」、「価格」、「納期」に応じて、様々なハンガーの生産方法を持つ工場として、さらに向上させていきたい。

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July 09, 2008

楽天市場にハンガー・ショップ開設!

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『楽天市場』ハンガー専門店「NAKATA HANGER」をオープン致しました。東京・青山のハンガー・ショールームの開店1周年を記念し、リアル店舗で好評をいただいている、個人ユーザー(ご家庭用)向けのハンガーをインターネット上の店舗でもご購入できるようにしました。

楽天市場 「NAKATA HANGER」

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楽天でショッピングされている方達に、ハンガーの事をもっと知っていただきたいと考えています。

・スーツの型崩れ対策など洋服を大切にしたい方
・クローゼットの収納性と機能性にこだわっていらっしゃる方
・インテリア感覚のハンガーを探していらっしゃる方
・ギフトやお洒落なプレゼントをお探しの方

・楽天市場では、「カード決済」、「楽天ポイント」など、楽天ショップならではのサービスも充実しています。

どうぞ、楽天ショップ「NAKATA HANGER」に一度、ご来店ください。
お待ちしております。

尚、ハンガー専門サイト「Hanger-Network」も、従来どおり、アパレル業務用、ホテル・旅館客室用、個人ユーザー様向けの最高級ハンガーを取り扱っています。楽天ショップの開店に合わせて、さらにハンガー情報満載のサイトにバージョン・アップしていきますので、こちらもご期待ください。

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July 03, 2008

「記念品」としてのハンガー

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これは、昨年7月、東京青山にハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」をオープンした時の記念ハンガーである。レセプションにお越しいただいた方々にお持ち帰りいただいた。その後、「あれいいよ」、「いつも使ってるよ」と、声を掛けていただくこともあり、喜んでいただけているんだな、って嬉しく思っています。

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日常には様々な「記念」がある。 「お祝い」、「お礼・感謝」、「節目の贈り物」などに、「ハンガーを贈る」をお薦めしたところ、「意外性が受けて良かった」「要らない人はいないのでみなさん喜んでいただいた」「贈る側のセンスをアピールできた」、などの、贈り手のご感想をいただくことが多い。

『洋服と幸福を掛けるNAKATA HANGER』をもっともっとお薦めしたいと思っている。

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June 25, 2008

「ショールーム」 ラッシュ?

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アパレル業界紙「繊研新聞」の「アパレルパーツ」特集記事の写真に弊社の東京・青山ショールーム「NAKATA HANGER」が掲載されました。

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繊研新聞(2008年6月24日・9p)の記事。

《ショールーム開設相次ぐ》との見出しで、アパレル関連のアイテム、副資材を取り扱う企業のショールームが紹介されている。

デザイナー、アパレルメーカーを中心ターゲットにしているが、一般のユーザー様もお気軽に立ち寄っていただけます。また、購入も可能です。

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June 10, 2008

こだわり屋の父に贈る、感謝のハンガー

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「SANKEI EXPRESS」 (6/6)に、 「父の日ギフトハンガー」を掲載していただきました。「見開きページ」と言うこともあり、大反響をいただいております。

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「こだわり屋」さんに「感謝」を込めるには、まさにピッタリのアイテムではないかと思っています。人生経験豊かなお父さんへ、さりげなく贈ってみられてはどうでしょうか。

4200円 (ネーム入れ・化粧箱/税込)

お申し込みは、
インターネットからHanger-Network
又は
NAKATA HANGER(青山ショールーム)

ネーム入れ(今なら無料)は、中2日後のお届けとなります。
オリジナル化粧箱にラッピングしてお届けします。
全国配送承ります。(送料別)

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May 27, 2008

父の日にハンガーを

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"Thank father"

「お父さんありがとう」なんて言ってもらうとどんな気持ちになるのだろう?と、自分のことが先に浮かんできてしまった。(^_^;; 我が家の息子たちはどう考えているのだろう?(笑)

それはともかく、ビジネスの第一線で活躍されている方、あるいはリタイアされても、ご自分の世界を築かれている方。みなさん、それぞれのライフスタイルを持っていらっしゃるはずだ。

そんな方たちに、ハンガーの贈り物が喜ばれています。

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名前を入れる、日付を入れる、なんてこともできます。気が利いていて、おしゃれ、それでいて実用的な日常の道具がハンガーです。

「服と福を掛けるNAKATA HANGER」を贈ってみませんか?

「父の日ギフトハンガー」

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May 26, 2008

「Oceans」 ファッション通のあなたに贈るハンガーは?

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「男として父として格好よくあるために」の雑誌「Oceans」をご存知でしょうか。サブタイトルにあるように、メンズ雑誌なのだが、「家族で一生記憶に残る旅に出よう!」などの特集からして、キーワードは「父」なのかもしれない。

私の場合は?子供達が小学校の頃は、必ず年に1回は旅行をしたものです。学校の科目に合わせて奈良・京都だったり、テントを積んで車の旅であったり。ただ、「一生記憶に残る」かは、子供達に訊いてみないと分からない。(^_^;;

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「Oceans 7月号」特集「父の日『おねだりBOOK』2008」NAKATA HANGERのハンガーを紹介していただきました。

「この日だけはワガパパでいたい!」。ママでなくパパなのがミソ。「父の日ギフトを逆指名」と言う提案だ。

ハンガーはまだまだご自分で、とはいかない方、ぜひ、ワガパパしてみてください。(^_^) サイズのバリエーション、そしてネームもお気軽に入れさせてもらいます。

お問い合わせは、Hanger-Network青山ショールームにご連絡ください。

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May 16, 2008

ネームを入れたハンガーの贈り物

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ハンガーに名前を入れたギフトが、とても好評です。1本からのオーダーに対応できるようにいたしました。只今、筆記体のアルファベット文字が人気です。

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フォーマルなプレゼントには箱入れ、カジュアルなプレゼントには、お洒落な袋にリボンを結んで、と言った対応ができます。

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「父の日のプレゼント」なんかにいかがですか?

東京(青山)ショールームでは、実際にハンガーを手にとり、ネーム・サンプルもご覧頂ながら、ご注文ができます。

ネームを入れて、数日後には青山ショールームでお受け取りができます。また、直送なども可能。お気軽にご利用ください。

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May 08, 2008

母の日のハンガー

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アップするタイミングを逸してしまいました。(^_^;;

実は、今年から「母の日にハンガーを贈ろう」キャンペーンを行なっていました。感謝の気持ちをこめて「赤いハンガー」を贈ってみたらどうでしょう。お母さんへのメッセージやイニシャルを入れることもできます。

東京・青山ショールームでは、5月10日(土)も営業してますので、母の日のハンガーをご提供することは可能です。

今年は、ちょっと準備期間が少なかったので、ご提案も中途半端になりましたが、また、来年も準備しますので、ご記憶くだされば幸いです。

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April 30, 2008

『ハンガーに「福」掛けて』Part2

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S君の結婚披露宴はとても素敵だった。ファッショナブルで、フレッシュなお二人は勿論ですが、S君の思いやアイデアが随所に施されていてなかなか面白い。

友人や親族からの「寄せ書きボード」は、ハンガーの形をしている。結婚の記念のハンガーも合わせて、全部本人S君が発案し、自分で仕上げたハンガーなのだ。

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結婚した二人へ贈るメッセージ。

夢を掛け、福を掛け、願を掛ける。
明日に掛け、未来に掛け、思いを掛ける。

ハンガーは、「服を掛ける」だけではないです。

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April 24, 2008

NAKATA HANGER on SEVEN SEAS

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ラグジュアリーな情報満載の雑誌 ”SEVEV SEAS”6月号。

数ある雑誌もそれぞれのポジションニングがあり、それぞれのターゲットに向けた話題を提供している。お陰様で近年、NAKATA HANGERのハンガーは様々な雑誌に取り上げていただいている。それぞれの読者に、ファッションの楽しみとそれを支える道具へのこだわりとしてハンガーに注目していただいているのはありがたいことである。

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”SEVEN SEAS” 6月号では、読者の皆さんにNAKATA HANGERの最高峰”NHシリーズ”のハンガーのプレゼント企画があります。どうぞ、雑誌”SEVEN SEAS”を一度読んでみてください。

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April 17, 2008

2nd 6月号 「お気に入りのシャツをちゃんと管理してる?」

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ファッション&グッズのこだわりを紹介する雑誌「2nd」。6月号は「10年後も着られる定番シャツ」、「ファッション業界人の行きつけこっそり教えます」の2つの特集記事が掲載されている。

「白のBDシャツで選ぶ定番シャツブランド徹底解剖」記事も面白い。白のボタン・ダウンのシャツって、生地の違い、デザイン、カットの違いで着心地がまったく違う。確かに、シャツ選びも奥が深い。

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「2nd」6月号の価格別ショッピングリスト(p159)の中で、わが社のメンズ・ハンガーセットをご紹介させていただきました。Under\5000のコーナーです。3150円で、スーツ、シャツ、パンツの基本3アイテムの代表的なハンガーをセットでご購入いただけます。まずは、木製ハンガーの使い心地を、このセットで感じていただければ、と思います。

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April 16, 2008

Real Design 6月号 ”実力派ケアアイテム” 

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Real Design 6月号をご覧ください。特集記事「仕事道具はふたつ持つ」が面白い。スーツや鞄や靴などが紹介されている。

その中で、スーツの特集が本格的だ。戦闘モードのスーツ、リラックスして談笑する時のスーツ、「より強く、より自由に仕事する活力を生むのがスーツである」。納得である。

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リアル・デザイン6月号「基本のスーツケア」(p45)の中で、NAKATA HANGERを紹介していただいている。

「手入れは、基本の身だしなみ」とのコンセプトで、NAKATA HANGERNHシリーズをお薦めしている。スーツにピッタリとフィットするハンガーです。

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April 07, 2008

「心躍るハンガーの世界へ」 "apple"スタイルマガジン

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クローゼットで服たちが嫉妬しています。

『この上品な曲線、くびれにうっとりしてしまう。優雅にラウンドするラインは、ハンガーならではの美しさだ。
(中略)
木製ハンガーの多くは襟元に継ぎ目があるが、一枚の板から削り出して作られるこのハンガー『NH-009』にはそれがなく、凹みのあるデザインは、服を掛けた姿も凛としてエレガント。』
「クローゼットツール」(アップル4月号 p5)

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new style for living in Tokyo "apple"に、ハンガー『NH-009』を紹介していただきました。東京の世田谷区、渋谷区、港区などエリア限定のフリーペーパーです。冊子のサブタイトルに『東京セレブの新・スタイルマガジン』とある。

4月号では、「目黒通りで椅子さがし」と言う特集が組まれているように、暮らし道具、暮らしを彩るグッズや情報が満載されている。

洋服とハンガーへの「こだわり」の紹介をしていただいたことがとても嬉しい。「ハンガーにまで気を配られる方」って、きっと素敵な自分流ライフスタイルを持っていらっしゃる方だろうと想像します。

※NH-009はレディス・サイズ。NH-008はメンズ・サイズ。2サイズあります。

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April 01, 2008

「週末はスロウなジャケット」のハンガーは? BRIO5月号

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只今、書店販売中の『BRIO』(ブリオ)5月号をご覧ください。創刊9周年記念号だけあって、それぞれの特集も力が入っている。

特集『週末はスロウなジャケット』では、「くずしたカジュアルはもう終わり」との切り口で、ジャケットが採り上げられている。松任谷正隆氏の「理想のジャケットへの旅は終わらない」などのエッセイも。

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そんなジャケットにお薦めのハンガーは?との問いかけに、NAKATA HANGERBRIO編集者とタイアップしてたどり着いた結論が、「ハンガーはなで肩」なのです。

特に春・夏物の「しなやかジャケット」は、裏地や肩パッドのないラフさが魅力。羽織るようなジャケット、シャツ感覚でハンガーに掛けたい。そんな発想から選んだハンガーをご紹介している。

詳しくは、BRIOの誌面(p138~139)、あるいは、東京・青山のNAKATA HANGERショールームで現物でご確認いただけます。

青山ショールームでは、「パターンハンガー」も常備していますので、「いかり肩」「標準」「なで肩」の3つのラインの違いを確認していただくこともできます。

少し、ハンガーにこだわってみませんか?

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March 25, 2008

'Heart beat' by DEVOA ファッション展示会

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東京・恵比寿で行なわれている"DEVOA"の新作コレクション展に行った。謎に包まれた?と言って良いのかも知れない。新進気鋭のファッション・デザイナー西田氏の2008−2009年の作品が並ぶ。

西田氏は、昔、レスリングをやっていたそうだが、その後、スポーツ医学、人体力学、解剖学などを学んだと言うとてもユニークなデザイナー。人間の肉体を知り尽くした西田氏が、素材、縫製、デザインにトコトンこだわった作品が並ぶ。

ギャラリーにはたくさんのバイヤーが来場。試着をしながら新作の発注を検討している。

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西田氏のキャリアもデザインもとてもユニークだが、今回の新作展には、それ以外にも超・ユニークなモノが登場している。

後日、これは改めてご紹介したいと思っているが、衝撃が走るかもしれない。

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March 21, 2008

木目を活かしたハンガーにはセン材

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セン材。漢字で書くと「栓」。

ウコギ科ハリギリ属の落葉広葉樹。日本では北海道に多い木。材料としては、色白で柔らかく、軽くて加工しやすいのが特徴。家具材などに使用されることが多い。

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わが社で生産する木製ハンガーの8割以上はブナ材(ヨーロッパ産)であるが、木目を強調したい場合は、このセン材を使用することが多い。

実際に、セン材でハンガーを作ってみると、ハンガーの持っている曲面とセン材の柔らかい木目が合わさって、柔和で繊細な美しいラインが表現できる。

木目は、柾目(まさめ)と板目(いため)がハッキリとする。中央で接着して製作するハンガーの場合は、左右の木目を合わすのに細心の注意を払って作業をする。

ブナ材とはまた一味違う、セン材のハンガーもお薦めである。

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March 19, 2008

最初はグー マネキン・ボディの木製腕

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何でしょう?

ハンガー生産が主であるが、その関連商品の受注もして、いろんな木工品も製作している。これはマネキン人形やボディの木製腕の手のひらである。

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タイトルと違って、最初はパーになりましたが、手先の塗装はなかなか手間ひまが掛かる。ユーザーのご希望に会わせて、茶系、黒染め系、などに塗装する。

仕上げ塗装の前には、1個1個、ペーパーで研磨する。当然ながらすべて手作業である。

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こちらは腕部。このように加工して関節部分とする。丸くした凹みと凸部をバネで引き合って稼働する関節に仕立てる。

今度、衣料店でマネキンやボディを見かけたら、チェックしてみてください。

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March 04, 2008

「設計製造.net」ってご存知ですか?

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設計製造.net」と言うウェブサイトをご存知でしょうか。トップページには「ものづくりのマインドとスピリットを刺激する」との紹介がある。

ロボットに関する情報、電子機器系、アート、ファションに関連する領域にまで幅広い。デザイン支援、知的財産活用などを、関連業界、経済産業省などとの連携などの情報が満載。かなり硬派なサイトである。

このたび、このサイトの『「東京ショールームめぐり」(モノづくりのヒント満載。創作力を刺激する場所へ)』にて、わが社のハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」が紹介されました。

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ショールームに来ていただいて取材していただきました。「モノづくり」がメインなので、できるだけハードなお話をさせていただいた。記事、画像とも的確にご紹介いただき、とても喜んでいます。 「モノづくり」している者同士、あるいは「モノづくり」に興味のある人、何かを製作している最中の人などと、お互いのショールームでネットワークができればいいですね。新しいアイテムや、より高い次元での商品の提供ができるようにすることが、より顧客満足度を高めることになりますね。

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February 29, 2008

「木製ハンガーは深い」 平野恵理子の身辺雑貨

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(読売新聞/夕刊 2008年2月29日(金) 16p)

本日の読売新聞(夕刊)「木製ハンガーは深い」と言うタイトルの記事を見つけました。「平野恵理子の身辺雑貨」と言うエッセーコーナーで紹介していただいています。

わが社の東京(青山)ショールーム「NAKATA HANGER」を、平野さん自身がある日偶然に立ち寄っていただき、そして興味を持っていただいたようです。

「NAKATA HANGERのレディス・サイズのハンガー。流れるような曲線がいい」との感想を持っていただいたようです。(ありがとうございます。>平野さん) m(_ _)m

「中田工芸のハンガーには、中央部分に付けるネームを注文することもできるので、贈り物にも良さそうです。結婚祝いに、2人の名前をそれぞれに入れてプレゼントするなんてこともやってみたい」

実はそうなんです。名前入りのハンガーが大好評なんです。1本から、ご指定の名前やロゴが入ります。「あなたのハンガー」「私のハンガー」を1本からご注文をお受けしています。

ショールームに来られるようでしたら、今度は是非お会いして、「身辺雑貨」のこだわりなどのお話をお聞きかせいただければ嬉しいです。平野さんの著書をさっそく何冊か読ませていただきます。

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February 28, 2008

Fantasy Hanger!第1回ハンガーワークショップ

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『ハンガーについて考えてみよう、作ってみよう』と、早稲田大学建築科の学生達から声がかかって始まったハンガー・ワークショップ。おそらく、世界中で初めての試みだと思う。

普段、どちらかと言うと地味な存在であるハンガーを、学生達が取り上げてくれたことがとても嬉しかった。

それぞれのアイデアでモクモクとハンガー製作(工作)している作業風景に感動。

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「ぼうしちゃんハンガー」。ハンガーを帽子に見立てたものだが、純粋に愉しんでハンガーを作っている様子が目に浮かんでくる。こういうシンプルさって結構好きです。

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「ただいまハンガー」。

『ハンガーに住む小鳥は今日もあなたの洋服番です。毎日ただいまと言える相手をあなたにも』(作者のコメント)。

このコメントはとても奥が深い。考えてみればハンガーって毎日顔を合わす「相手」ですね。

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「オーシャンハンガー」。ハンガーの向こうには海原が、大自然が見える。

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「ぽっぽーハンガー」(意味?)コメントには「ひたすらファンタジーに走りました」とある。

思い思いにハンガーを「考える」、「作る」、「語る」学生達。ハンガーを通じて日常を考え、環境を考え、たのしく議論してもらえれば幸い。「楽しかった」「また、やりましょう」の声がとても嬉しい。

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February 23, 2008

「目の肥えたゲストも唸らせるハンガー」 ゼクシィAnhelo

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ゼクシィAnhelo[アネーロ](No4 2008 SPRING-SUMMER) (2月23日発売)に、ハンガーをご提案しました。

アネーロ Special Order ALL指名買いOK!”一点豪華”ウエディングの厳選ギフト・コーナーで紹介していただきました。

アネーロは「大人だから叶う、憧れのウエディングを」のコンセプトで、「おとなの結婚」にこだわる季刊誌。

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「1本1本職人の技で創るハンガーは多くのラグジュアリーホテルで使用されている。メーカーへの直発注により細やかなオーダーが実現する。注文~納品までは約2ヶ月。素材や形状、色など予算に合わせて提案してくれる。」
Anhelo[アネーロ](No4 2008 SPRING-SUMMER) p65

画像は、アネーロ限定セット(1万500円)ですが、オーダーは1セット3150円のものからご相談に応じます。また、実物を確認されたい場合は、東京ショールーム(青山一丁目・ツインタワー西館1F)でご覧いただけます。

ネーム・ロゴ入れのサービス(有料)も新たに加わり、より満足度の高いギフトとして喜ばれています。

ハンガー以外にも、Anhelo(アネーロ)ならではの厳選された素敵な"一点豪華"な提案が満載です。「おとなだから」とのコンセプトが面白い。本日発売です。

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February 22, 2008

ショップ用ハンガー 春の最盛期真っ只中

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ハンガーの生産には、需要の増減が季節によって大きいと言う特徴がある。これが、なかなか工場を運営する上で大きな課題となる。かといって、ファッション業界は、文字通り、ファッション季節と共に、人びとの好みと共に「変化」する。だから、ファッションなんですもんね。

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春の最盛期。ファッション関係の売場は、3月から春・夏物に本格的に切り替わっていく。Hanger-Networkの出荷量も、3~4月とピークを迎える。(秋は8~9月)

木製ハンガーの成型加工、塗装、組立をすべて自社工場で行なっているHanger-Networkでは、どの工程も満杯になる。工場では残業の連続。

しかし、高品質を保つこと、納期厳守はいかなる状況下でも、実現しないといけないこと。社員全員で頑張らないといけない季節が今である。

過去、何十年と続けてきたハンガー作りのノウハウを守り、さらに改善を加えながら進化していかなければならない。

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February 20, 2008

ハンガーに自分の名前を

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「ハンガー、1本1本に自分の名前を入れてみませんか?」

以前から、ハンガーに自分の名前を入れられたら嬉しいなあ!」って声がたくさん寄せられていました。いよいよそれが可能になりました。

何種類の字体と文字サイズの中から、アルファベットであなたの名前が入れられるように準備しました。もちろん、オリジナルの文字、絵柄もOKです。

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人気のハンガーに名前が入りました。

名前だけでなく、記念日、シンボル・マーク、社名、年月日など、お望みの文字も入れることが可能です。どの位置に入れるかも、自由に設定できます。

書式、価格、などについては近日中にHanger-Networkでご案内する予定です。

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February 15, 2008

ハンガー・ワークショップの作品たち

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「ばねはんがー」

伸縮自在で、掛け方を変えるハンガー。

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「アヒル」ハンガー

「今日、ハンガーがアヒルに見えました。」

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「ゆりかごからゆりかご」ハンガー

子供の成長とともに玉を下にずらして、ハンガーの高さを上げていく。

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「あやとり」ハンガー

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February 14, 2008

「さあ、ハンガーで遊ぼう」 Hanger Workshop展始まる!

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さあ、これ何でしょう?

ハンガーなんです!

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昨年11月に行なった「ハンガー・ワークショップ」。早稲田の建築科で学ぶ学生達が中心になって企画・運営されたもの。NAKATA HANGERがバック・アップさせていただいた。

ワークショップの初日は、私がハンガーについての蘊蓄(うんちく)を述べ、翌日は、早稲田大学理工学部キャンパスの教室を借りて、思い思いの発想による「手作りハンガー」に挑戦。「さあ、ハンガーで遊ぼう」の精神です。(^_^)

黙々と創作する学生達。「遊び」(自主的創造活動)って、夢中になるんですね。そんな学生達の姿が印象的でした。

もちろんイラストではありません。実際の作品がNAKATA HANGER(青山ショールーム)で展示中です。

「08 Hanger Workshop Exhibition」
会期 : 2月12日~2月29日(金) (10:00~18:00)
                 (土) (10:00~16:00)
休日 : 日曜日
会場 : NAKATA HANGER(青山一丁目・ツインビル)

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February 06, 2008

「PATTERN HANGER」 スーツを愛する全ての人に

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お待たせいたしました!

以前、このブログで『究極の「マイ・ハンガー」に一歩前進』と題してご紹介した記事の中で「近日中にスタート」とお約束していましたが、いよいよ明日開始となりました。

あなたのスーツのサイズにピッタリと合ったハンガーを選ぶために、39種類のパターンが準備できました。13サイズ、3アングル、13×3=39種類のハンガーに、実際に洋服を掛けてみることができます。

13の肩幅(ワイド)は36cm~48cm。3つの肩ラインは、レギュラー、肩下がり、肩上がり

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PATTERN HANGERは、NAKATA HANGERショールーム(東京・青山)にて、実際に試していただくことができます。

ハンガー自体は、さまざまなブランドで実績を積み重ね、個人ユーザー様からも高い満足をいただいているハンガーを基に、あなたのパターンを1本から製作してご提供します。合わせて、仕上げのカラー、フック(金具)も数種類から選択していただきます。

さらに、ネームやロゴの刻印も1本から承ります。(こちらは別途料金)

洋服をさらに大切にしたい方へ、自分スタイルを追求している方へ、一生モノとしてご愛用いただけるハンガーをご提供していきたいと思っています。

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February 04, 2008

"roomservice" FASHION GUIDE BOOK JAPAN

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"roomservice vol.6"が発刊されました。roomserviceは、ファッション業界の展示会情報やショップオープンなどの最新情報をバイヤーやスタイリストなどに提供している。

特に、海外の展示会スケジュールは、一つのカレンダーで一覧できるようになっているのが凄い。ワールド・ワイドで関心のある方には便利だ。

Tokyo, Osaka,  New York, Las Vegas, Los Angels, Paris, London, Berlin, Dusseldorf, Munich,  Milano, Firenze, Madrid, Barcelona, Amsterdam, Antwerp, Copenhargen, Moscow

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デザイン、トレンド、ハンドメイド、オンリーワン、オリジナルをアピールさせていただきました。

"roomservice vol.6"は、NAKATA HANGER(東京ショールーム)でもご提供(free)しています。

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January 31, 2008

「ハンガー掲示板模様替え」 青山ツインビル

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青山ツインビル東館B1Fの通路にある「ハンガー掲示板」のハンガーを掛け替えました。緑・黄・ピンク3色で冬から春の訪れを待つイメージを表現してみました。(^_^)

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右端には、同じく青山ツインビル(西館1F)にあるショールームをご紹介するポスターを掲示しました。

徐々に、個人ユーザーの方のご来店が増えています。「通りがかって、ちょっと気になって」と言うお客様から、「こんなハンガー・ショップが欲しかった」と言う方まで様々です。

ハンガーを通じて、 「より快適な収納」、「洋服を大切にする心地よさ」、「豊かな気持ちが持てる生活」をご提案していきたいと思っています。

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January 30, 2008

「懸賞掲示板にてハンガーを」 週刊ダイヤモンド

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私もそのうちの一人ですが、「週刊ダイヤモンド」を購読しているビジネスマンは多いと思います。毎号の「特集」と「Inside」は、政治・経済の時事問題をタイムリーに掲載しているので、「今、何が問題なのか?」を知るのにとても役に立つ。

ただし、身近なテーマとそうでないものもあるので、むしろ、毎号継続してチェックしているのは、連載やコラムの記事。「勝負のバランスシート」(二宮清純)、「オピニオン縦横無尽」(櫻井よしこ)なども面白い。実は、「部課長推薦この料理」のコーナーもチェックしておいて、東京滞在の折には、立ち寄ってみるのも楽しみの一つ。(^_^)

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その他に、「ビジネス掲示板」や「懸賞掲示板」も必ずチェック。「今、ウリの商品は?」、「個人的に欲しいものはないか?」など、このコーナーも楽しみだ。

現在発売中の「週刊ダイヤモンド特集号」(2月2日号)の「懸賞掲示板」(p115)に、NAKATA HANGERNH-001 をご提供させていただきました。(^_^)

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January 29, 2008

「頑張った冬服に愛のお手入れを」Oggi(オッジ)

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Oggi3月号(小学館)にNAKATA HANGERのハンガーが掲載されました。愛用のスーツ、ジャケットを大切にキープしたいと思う気持ちは、男性も女性も同じ。その上で、実際にハンガーにこだわられる方は男性が多い。したがって、これまでメンズ雑誌でスーツ・ハンガーをご紹介させていただくことが多かったが、今回、女性誌でハンガーをご提案させていただきました。

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掲載されているのは「頑張った冬服に、愛のお手入れを!」と言うコーナー。
「今シーズン、頑張って大活躍してくれた冬物アイテムを、来冬までベストな状態でお休みさせて上げませんか?正しいケア&メンテナンスをして、格別の愛情を注いであげましょう。」
(Oggi 3月号 特別保存版)
ここでは、NHシリーズのNH-003をご紹介させていただきました。コート、ジャケット共用できる肩先への湾曲と厚みを兼ね備えた、レディス用ハンガーの最高峰です。

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January 24, 2008

今年もIFFからスタートだ

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東京ビッグサイトにおいて、IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)が開催されている。Hanger-Networkも、今回で17回目のIFFに出展している。第1回目から数えて16回出展している。年2回だから9年目に入るIFF、毎回、いろんな形でハンガーの提案を行うことを心がけ、会場では、新たな顧客ニーズをキャッチするようにとの思いで続けている。

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当然ながら、会場内での撮影は禁止なので、いつもこの会場全体風景になってしまう。(^_^;;

今回は、昨年7月にオープンしたハンガーのショールームの展示内容をご紹介もさせていただいている。展示会期中だけでなく、普段から、お気軽に業務用のハンガーの現物をご確認いただける場として、ショールームの充実を図っていこうと思っています。どうぞ、ご利用ください。

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January 18, 2008

究極の「マイ・ハンガー」に一歩前進

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(繊研新聞2008年1月18日)

アパレル業界紙「繊研新聞」の本日の紙面に記事が掲載されました。

サイズ別(肩幅1cm刻み)、肩のライン別(肩上がり、標準、肩下がり)のパターンを39通り取り揃えました。小柄なレディスからトールサイズのメンズまで、実際にハンガーに掛けてみて、実際に自分のスーツ、ジャケットに合ったパターン(型)を選択することができます。

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数年前からインターネット(Hanger-Network)で、 「私の服に合ったサイズは?」との問い合わせをたくさんいただくようになった。しかし、身長や体型、洋服のデザインにより、「これです」とお応えできないと言うもどかしさを感じていました。

実際に、試してみようと思っても全てのサイズ、肩ラインのバリエーションが揃っているわけではないのでそれもできない。「じゃあ、一定の型で、サイズ別、肩ライン別のハンガーを揃え、実際に掛けてみよう」との発想で、製作しました。名付けて「パターンハンガー」 。

サイズ、仕上げ、パーツの選択、さらにネーム入れもできて、しかも、それを1本からオーダーしていただける態勢を只今準備中です。近日中にスタートします。ご期待ください。

「究極のマイ・ハンガー」を目指してさらに前進したいと思います。

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January 17, 2008

International Fashion Fair のご案内

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インターナショナル・ファッション・フェア

2008年1月23日(水)-25日(金)
午前10:00~午後6:00
会場:東京ビッグサイト(西展示場)
主催:繊研新聞
入場:無料

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(これは過去のIFFのポスター)

今回のIFFでは、より木製ハンガーの質感、機能、仕上げなどのバリエーションの豊富さをアピールしていきます。青山ショールームで展開しているハンガーの一部も会場でご紹介します。

是非、ご来場ください。

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January 15, 2008

NAKATA HANGER カタログ

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NAKATA HANGERのカタログをご紹介します。昨年、東京・青山ショールーム開設に合わせて、木製ハンガーの最高級クラスを揃えたNHシリーズを発売しました。

カタログの右上にも記載しているのが、 "made of wood by hand with craftsmanship" 。まさに、このシリーズのコンセプトは、「長年のハンガー作りの経験を活かしたハンガー職人による手作りの木製ハンガー」です。

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全28アイテム。フリーハンドの技術を活かして、体系にあった複雑な曲面を作り出したハンガー。美しい木目を活かした仕上げ。ジャケット、シャツ、ボトム(パンツ、スカート)など用途に合った機能性。

すべて1本からのご購入が可能。ハンガーにネームや記念日、短いメッセージなどを入れて、ギフトとしても大好評をいただいています。

全て、青山ショールームで現物をご覧いただけます。カタログ(無料)で配布していますので、一度、ショールームにも、お気軽にお越しください。

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January 11, 2008

ハンガーにもこんなカラーがあってもいいですよね

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「ハンガーのカラー・バリエーション」と呼んでいます。昨年7月に東京・青山にハンガー・ショールームをオープンした時に、「新しいハンガー」「ハンガーの可能性」のプレゼンテーションとして、自社工場の塗装ラインでカラー・バリエーションの塗装を行なってみた。

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木製ハンガーを塗りつぶすのは、ちょっと「もったいない」ところもあるが、このカラーで、この重量感もなかなか独特の存在感をかもし出す。

特注色、別注色、指定色。業界ではいろんな呼び方があるが、塗装工程を持つ、実際のメーカーとして、さまざまなカラーのご希望にお応えしていきたい。

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December 28, 2007

籐ハンガー 郷土料理店で見つけた

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2週間前に、友人夫婦と三朝温泉へ旅した時、途中立ち寄った郷土料理のお店「たくみ割烹店」(鳥取市)に掛かっていたハンガーである。このお店は、鳥取民芸美術館の延長にあり、建物、家具、食器にも、民芸的美意識が行き届く。

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本体部分は籐、天然木の枝の根元部分をそのままフックにしたハンガーである。籐のハンガー、あるいは、木の枝をそのままフックに見立てる、と言う発想のハンガーは何度か見たことがあるが、この組み合わせのハンガーは、よく考えてみると、初めて見る。

まさか、民芸運動とは関係ないだろうが、素朴なハンガーであることにはちがいない。インドネシア辺りからの輸入ハンガーだろうか?

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December 20, 2007

「ハンガーの掲示板」 青山ツインビル

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青山ショールームのビル地下街ウィンドウに「ハンガー掲示板」を設けました。インターネットではHanger-Networkというサイトで、さまざまなハンガーを紹介しています。そして、ショールームでは、実際にハンガーを手にとって、触って、服を掛けて、確認をしていただいています。

そして「ハンガー掲示板」では、ショールームとインターネットで展開中のハンガーやイベントをご紹介していく予定です。

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自社のスタッフがアイデアを絞って、シンプルな表現でスタート。(と言うか、これしかできない。(^_^;; )

NAKATA HANGERのロゴマークをそのまま採用。ハンガーのシルエット部分を現物のハンガーに置き換え、立体感をだしました。ま、これは、掲示板の「テンプレート」と言うことで、とりあえず納得しておこう。(^_^)

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場所は、青山ツインタワーの東館地下通路。朝夕の通勤時間帯、ランチタイムには、たくさんの人が行き交うメイン通路です。

ささやかながら、この掲示板から、「ハンガーのこと」を少しでもお伝えできたら嬉しいです。

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December 10, 2007

Snowman in Hanger Showroom

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「♪ゆ~きやこんこん あられやこんこん ふっても ふっても」と行きたいが、ここ東京では、雪の気配は感じられない。ならば、ハンガーでも、と「雪だるま」ハンガーを作ってみた。中央の玉には、雪だるまさんの顔。「可愛い!」と評判です。

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青山ショールームでは、クリスマスまで、この「雪だるま」ハンガーをディスプレイしている。カラーは、赤、緑、紺の3色。

ショールーム前を通りがかる人達からも、「欲しい」「プレゼントにしたい」との声をたくさんいただきます。ウィンドウにあるだけの限定品として、提供させていただいている。

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December 06, 2007

「ハンガーでネットワーク」 in 鹿児島

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社団法人・鹿児島県特産品協会(ブランド支援センター)主催のセミナーで話をせよ、というご依頼で、鹿児島に来ました。「きらり輝け!魅力あふれる特産品づくりセミナー」と言うテーマで定期的に開催されているセミナー。

私は、経営コンサルタントでもデザイナーでも、プロデューサーでもない。あくまで中小企業の経営者として、自分のビジネスの体験を語ることにした。(というか、それしかない。)(^_^;;

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「ハンガーでネットワーク」と言うタイトルでお話をしました。明けても暮れても、ハンガー、ハンガー。そのハンガー人生で得たたくさんのネットワークが財産。そんな思いを込めて。

木製ハンガーのビジネスを通じてのさまざまな体験、たくさんの出会いがありました。そんなお話をしました。特に今年は、東京青山にハンガーのショールームを開店した経緯や、開店後の反響。さらにインターネットでの情報発信と販売の実態。

「モノはあふれかえっている。ハンガーではなく、ハンガーのもたらす豊かさ、これからのライフスタイル、いわばハンガーを文化として売りたい」と、ある百貨店さんとのやりとりをご披露しました。講演後のアンケートで一番反響をいただいようです。

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December 04, 2007

「ハンガーの曲線に惹かれて」 嬉しい言葉です!

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先日、お伝えしたハンガー・ワークショップの様子が業界紙・繊研新聞の中で取り上げていただきました。(繊研新聞 2007年12月1日 フラッシュ page2)

11月に2回行なったワークショップ。早稲田の建築科の学生を中心に、早大繊維研究会のメンバー、服飾専門の学生達が集まった。

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「木製ハンガーの曲線に美しさにひかれた。プロダクトデザインとして建築と通じるものがある」と、企画したW君のコメントが嬉しい。

「インテリア・デザイナーなら、一生に一度はイスをデザインしてみたいものだ」と言う言葉を何かの本で読んだことが頭から離れない。それは、私にとっては、「使途、機能、サイズが限定されたハンガーの世界で、デザイナーがどれだけどんな独創性を発揮できるのだろうか?」と言うテーマに置き換えて、頭の中で思い続けていた。

「ハンガーから新しい世界(生活)が見えないだろうか?」と言うテーマである。

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2日目は、早稲田理工学部の教室を借りて、実際にハンガーを製作する。モクモクと、思い思いに、ハンガーの構想を練り、創っていく。学生達の発想と真剣さに感動である。

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November 29, 2007

ハンガー研修・第2班がやって来た

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一昨日に続き、東京でのハンガー研修のために第2班がやって来た。コースは第1班と同じ。まず、青山ショールームの周辺を散策。どんな位置、環境にショールームがあり、どのような顧客が来店されるのか、その雰囲気を知ってもらうのが狙い。その後は、六本木、表参道、新宿とファッションの先端ショップでハンガーを見て歩く。

夜は、新宿のとある居酒屋で食事&飲み会。これも重要な時間だ。その日に見たショップやハンガーのことで話が多いに盛り上がる。総勢11名が、それぞれの感想を述べ合い、それぞれの工程の良い点や悪い点を指摘し合う。

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もう一つ、大切にしたのがショールームの運営の参画意識。自分たちの手を掛けて製作したハンガーがショールームに並んでいる。この場で、実際にユーザーとなるお客様とハンガーの出会いが毎日ある。作り手が顧客との出会いの場を少しでもその雰囲気を味わい、実際に自分たちの製作したハンガーと再会してもらう。

時間が経過し、環境が変わっても、ハンガーの品質に変化がないか、作り手自身が確かめる体験を是非、してもらいたかった。みんな口々に、工場で見ているのと、ショールームで見るハンガーは、また全然違ったところが見えてくると。

ハンガー研修、やって良かったと思う。

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November 27, 2007

生産スタッフのハンガー研修 in Tokyo

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今週は、ハンガー生産ライン・スタッフ達が、東京にてハンガー研修を行なう。2班に分かれて、それぞれ7名(計14名)。第1班のチームがまず東京にやってきた。

さっそく、青山のハンガー・ショールームで、私が研修の口火を切った。

成型部門から2名、塗装部門から3名、組立部門から1名、生産管理から1名の計7名。まず、東京の中でも、青山はファッションの中心地の一つである事、どんなお客様から、どんなご要望をお受けするのか、ハンガーに求められている要素は何か、各工程のハンガー製作ポイントは何か、などを説明した。

同じ話をしても、工場でするのと、実際の市場(消費地)で、空気を感じながら聞くのとでは、理解度がまったく違う。

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実際に街に出て、リサーチである。ハンガーを使用していただいているお店にご迷惑を掛けてはいけないので、少人数に分かれて、それぞれの問題意識を持って見学をしていく。

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調査したことをメモするスタッフ。(ショップ、ショッピングしている方に、ご迷惑を掛けないようにと注意はしてあるが、ちゃんと守ってくれているだろうかと祈る気持ち。)(^_^;;

スタッフ達は、みんな真剣である。自分の受け持つ工程に関する情報、ハンガーの仕上げとショップの空間とのマッチング、ファッション・ディスプレイに求められる要素は?など、私から事前にリサーチするポイントをアドバイスしておいた。

だが、彼らならではの観察があって、これがまた面白い。ハンガーに求められる微妙なセンスは、なかなか言葉では伝えられない。経験を積むしかない。

第2班の研修はまだこれから始まる。みんなが工場に持ち帰って、どんな成果が出るのか、今から楽しみになってきた。(おそらく、続編あり)

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November 20, 2007

「機能すること-この言葉がすべて」 業務用ハンガー

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只今発売中の「mono(モノ・マガジン)12-2号」に、NAKATA HANGERのハンガーが紹介されました。

今回の特集は「THE 業務用品」です。

世の中には数多くの職業があるが、それぞれの仕事における目的を”完全に”果たすために存在するプロダクト、業務用品。機能すること―この言葉がそのすべてといっても過言ではないだろう。そして、それらはとにかくタフ。しかも、カッコイイ。一般人からはなかなか見えない、究極の仕事道具たち。いったい何がスゴイのか?いざ、業務用品ワールドをのぞいてみようじゃないか!
「monoモノ・マガジン12-2号」 (p38)

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「プロが求める究極のハンガー」 (p61)として、紹介していただいています。写真は、NHシリーズを削るハンガー職人・山口守。この道50年を越す小田垣修を師として、山口も22年のキャリアを持つ。

私からのメッセージは、

「使い捨てではなく、物を大切にする文化的に成熟した社会には、一生モノのハンガーが必要なんです。洋服だけでなくハンガーにもこだわる。そんな豊かなライフスタイルを提案していきたい」

です。

ぜひ一度、東京・青山のNAKATA HANGERショールームにもお越しください。なんでもスタッフにお気軽に声を掛けてくださればありがたいです。

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November 13, 2007

リゾナーレとハンガーと

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秋も深まったリゾナーレ(山梨県小淵沢)に戻って来た。前回は真夏の7月、「あすか会議」に出席。昨年も参加したので都合3度目のリゾナーレ。

リゾナーレには、いつもビジネス・ミーティングで訪れているので、いつかはプライベイトでゆっくりと来たい。高原の美味しい空気と緑。ゆっくりとくつろぎ、心身ともにリフレッシュするには恰好の場所である。私のお気に入りのリゾート・ホテルの一つだ。

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リゾナーレは、イタリア人のインダストリアル・デザイナー・建築家のマリオ・ベリーニが設計。イルマーレ(森の海)、
朝市やギャラリー、セレクトショップが並ぶ石畳の回廊(ピーマン通り)、音楽の森ホール、会議・研修室、自家製のおいしい野菜が食べられるレストランもグッドだ。

リゾナーレは、日本のバブル経済の頃(1980年代)に出来たリゾート・ホテル。バブル崩壊とともに、経営難に陥ったが、現在は、星野リゾートの経営により、再建され、順調に業績を伸ばし、ヒト・モノ・情報のサービスも向上。とても素敵なホテルとなっている。

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実は、私にとってリゾナーレにはもう一つの思い入れがある。それは、客室のハンガーです。オープン時から現在まで、NAKATA HANGERのハンガーを使用していただいている。この赤いハンガーは、当時のホテル客室用ハンガーとしては、とても斬新であった。デザインも、某イタリアン有名ブランドで使用されているもので、とてもファッション感覚に溢れるものです。

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November 11, 2007

「ハンガーを創る・造る・作る」 ハンガー・ワークショップ2日目

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ここは早稲田大学大久保キャンパス。理工学部の校舎である。前日のハンガー・ワークショップの話に引き続き、今日は実際に、ハンガーを製作する日である。

今回のハンガー・ショップの発起人になっている早稲田大学建築科の学生達が、普段学んでいる教室が、今日ばかりはハンガーの製作の現場に変身する。ワクワクしながら校舎に入った。

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今日は学生達が主役なので、やや遅れて様子を見学に行く。やってる!やってる! みんな黙々とハンガーの製作に打ち込んでいる。

「どんな切り口でハンガーを捉えているのだろう?」「材料をどんな風に使おうとしているのだろう?」「そもそも、ハンガーって、面白い?」なんて、思いながら彼らの製作を見守る。

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硬紙を切り抜きながら、ハンガーを製作していく人。

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イメージをデッサンしていく人。

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はやくも粘土で立体的に製作を始めている人。

発想は自由。やり方も自由。ハンガーの既成概念を打ち破る、奇抜なアイデアも登場しそうだ!
あくまで結果ではなく、発想、プロセスが大切なのだ。

2回目は、11月24日、25日の2日間を使って、新しい参加者を迎えて行なう予定です。

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November 10, 2007

「Hanger Workshop」始まる!

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いよいよ「Hanger Workshop」が始まった。「え?ハンガー?」「ワークショップ??」と、これを知った方の感想についてからお話をしないといけないのかも。(^_^;; でも、そんなこと考える前に思いっきり、ハンガーで遊んでみよう!

なんせこれは日本で、いや世界で初めて(?)の試みなのだから。(笑)

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東京・青山のハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」に学生たちが集合した。午前と午後の部の2回に分けて、まず私がお話をした。

ビデオでわが社の木製ハンガー工場を紹介。そして、ハンガーの歴史、ハンガーの種類、素材、機能、サイズ。さらには、世界のハンガー、昔のハンガー、ファッション業界でのハンガーの変遷、などなど。

ハンガーって普段考えたことないけど、知ってみれば、日常生活の必需品。ハンガーを通して、自分の生活を、ライフスタイルを、街を、環境を考えてみようと、呼びかけました。

明日は、いよいよ参加者みんなでハンガー作りが始まる。楽しみになってきたぞ。

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November 01, 2007

果たして「ハンガーは進化するのか?!」

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今日から11月。アッという間に季節は巡る。なんて感傷的なことを言っている場合ではない。ちょうど、こんな「秋かな?冬かな?」と言う季節に、ホットな話題を一つ。

名付けて「あきかな、ふゆかな、なかたかな ~ハンガーをつくってみよう~」と言うイベントである。早稲田大学生の発案によるハンガーのワークショップです。

早稲田の建築科の学生から次のようなメッセージが届いた。

「ハンガーひとつで、服の印象だけでなく空間の気配も全く違ってくる。ハンガーは、素材、色、大きさなどが多様性に富んでいる。しかし、それ以上にハンガーは進化できなかった。私達は、ハンガーの可能性を広げたい。どうやって立ち向かっていけばよいのだろうか?作りながら考えよう」

なんと、なんと。ハンガーをやってて、大学生からこんな提案、申し入れが来るなんて、思ってもみなかった。ともかく嬉しい!即、「やろーっ!」と返答しました。

と、言うことで11月に2回に分けて、ハンガーのワークショップを行なうことになった。最初に私の講義(?)「ハンガーと出会う。ハンガーを知る」を行なって、その後、参加者それぞれが、実際にハンガーを製作する。素材は問わない。木、葉っぱ、布、紙、紐、金属、プラスチック、、、、、、何でもOK。

さてさて、どんなハンガーができるのであろうか?完成したハンガーは、年明けに、東京・青山のNAKATA HANGERショールームで展示会を行なう予定です。

果たして、ハンガーは進化するのか?

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

「あきかな、ふゆかな、なかたかな」
連続ワークショップ ハンガーを作ってみよう

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October 31, 2007

「木製ハンガーを作ることは、文化を作ること」

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最近、雑誌に取り上げていただく機会が多い。少しでも多くの人に、ハンガーの存在、こだわりを知っていただければ、とても嬉しいことなので、取材をお受けしています。

今度は、「BUSINESS SUPPORT」誌の「作り手の技」のコーナーで紹介していただきました。「ビジネス・サポート」と言う雑誌は、これまで知りませんでしたが、表紙トップに「社長のIQをアップするマガジン」とある。なるほど、これは私にとって、しっかりと読まないといけない雑誌なのかもしれない。

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「道具も手作り、手仕事が生み出す曲線美」と言うタイトルで、わが社のハンガー職人「山口 守」を紹介していただいています。

「ライフスタイルに強いこだわりを持つ方々にも指示される木製ハンガーを作りたい」「木製ハンガーを作ることは、文化を作ること」と、私の話も紹介していただいています。

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October 26, 2007

"Gauguin" 大切なあの人へハンガーを!

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もう一つ、雑誌に掲載をしていただきました。月刊誌「Gauguin」 (ゴーギャン)。「人生の第二楽章を生きる人のための月刊誌」とサブタイトルがある。私はこの雑誌を読むのは初めて。

「自分探し」で南の島タヒチへ渡ったゴーギャンの名前。第二の人生を探すための雑誌なのか。エルヴィス・プレスリー、R&Bのサム・ムーア、立木義浩、玉村豊男、などなど。名前を連ねると、この雑誌のターゲットが分かってくる。

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それはさておき、その「Gauguin 12月号」に、Hanger-Networkのハンガーをご紹介していただきました。「男の羅針盤~大切なあの人へ」(p107)のコーナーをご覧ください。

今回のテーマは「ギフト」。「実用的でありながら、センスも感じられ、サプライズもある贈り物」と言う、切り口でご紹介させていただいた。

「贈り物にハンガー」。一度、試してみてください。現物は、東京・青山ショールームでご覧いただけます。また、インタネット・サイトのHanger-Networkでも、お気軽にご相談ください。

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October 24, 2007

「人生の愉しみがある」ハンガーは?

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本日発売の月刊誌「GOETHE」をご覧ください。NAKATA HANGERのハンガーを紹介していただきました。

「仕事が楽しければ人生も愉しい」GOETHE(ゲーテ)。私も時々購入して読んでいます。今月号の特集は「楽天・三木谷浩史」特集、「ジョルジオ・アルマーニ~超ストイックで華麗なる生活」など、面白そうな話題満載です。

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「生活必需品で潤う。そこに人生の愉しみがある」コーナー(p80~81)をご覧ください。ハンガーはこの10月から発売を開始しましたNH-001(33,600円税込) 。『上質のコートやスーツには、同じ「格」のハンガーが必須。』としてご紹介しています。

NH-001は、ヨーロッパ産ブナの一枚板を、すべて手作業で削りだして、仕上げた最高級のハンガーです。

NAKATA HANGER(東京・青山ショールーム)、あるいはHanger-Network(インターネット・サイト)でご購入いただけます。

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October 22, 2007

日本人デザイナー・ブランドがパリに集合

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未読の業界紙をまとめて読む。出張したり、他の用件が忙しい時に溜まってしまう。関心のある記事は読む。たくさんの記事があるので、さーっと飛ばし読みするけれど、画像データは瞬時に目に飛び込んでくるので、ハンガーも一緒に写っている画像には目が留まる。

10月11日付けの繊研新聞で、パリの合同展示会トラノイで、日本人デザイナーのブランドを集めた「フロム・トウキョウ・ウィズ・ラブ展」が開催されている見つけた。

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こちらのハンガーは、弊社の青山ショールームでご紹介をして採用していただいたもの。パリの合同展示会も差し迫り、オーダーいただいたものをパリに直送。なんとか無事に展示会に間に合い、お役に立ててホッとしています。それにしてもとてもドレッシーで素敵な洋服だ。

青山ショールームでご紹介している「NHシリーズ」の中から選んでいただきましたが、後日、「パリでも好評でしたよ」とお聞きして、とても嬉しくなりました。

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October 09, 2007

仕掛品も美しい? ハンガーの材料

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日本の木製ハンガーの材料は、ブナ材が主流である。木製の80%以上がブナ材であろう。わが社も、ヨーロッパ産のブナ材を使用している。

ハンガーの種類によって、角材と板材を使い分けて製作している。画像は角材の木口(こぐち)部分である。アップで撮ると、まるで碁盤の目のように積まれている。

ハンガーの工場で目にする仕掛品は、このように幾何学模様のようになっている場合が多い。仕掛品も整然と並ぶと「美しい」。(^_^)

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これはブナの板材の木口。別注ハンガー、特注ハンガーをたくさん受注するわが社では、様々な形状、寸法に対応するために「板材」をたくさん在庫している。板の片方は斜めになっているのが画像で分かると思いますが、これは「耳付き」と読んで、丸太の樹皮の部分に当る。ハンガーを一本で多く採るためには、長方形に切りそろえる必要はない。

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October 02, 2007

最新ファッション情報とハンガー

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東京・青山にハンガーのショールームを出店してもうすぐ3ヶ月が経つ。その間には、多くの衣料関連のショップの方、アパレル・メーカーの方、百貨店関係の方が連日のように来店され、毎日ハンガーの打ち合わせをさせていただいています。

雑誌、業界紙、ファッション関連のイベントの冊子、などたくさんの取材をお受けしたり、こちらから情報提供をさせていただいたりしている。

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ファッション・アパレル業界の業界紙としては、繊研新聞、WWDなどいくつかある。青山ショールームでは、リアルタイムで、ファッション動向に対応したハンガーを提供して行きたいと考えています。

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September 25, 2007

ギフトにハンガーが喜ばれる

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最近、贈り物にハンガーをご注文いただくのが急増しています。私は、ことあるごとに「ハンガーを贈るととても喜ばれてますよ」とお薦めしている。私のビジネスがハンガー・メーカーであるから、と言うこともあるけど、ともかく、ファッションの好きな方でもそうでない方でも、「贈って嬉しい、もらって嬉しいのが、ハンガーですよ」って申し上げています。

理由はいくつもあるのですが、まず【意外性】「えっ?ハンガー?でも、嬉しい!すぐに役立つもんね!ありがとう」。次に【センス】。これは贈る人の着眼点。ファッショナブルであり、気が利いている。そして【必需品】「確かにハンガーって洋服が掛かればいいけど、大事なスーツにはこだわりたいね。何本あっても邪魔ではない」などなど。

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Hanger-Networkでは、現在、ギフト・ハンガーの品揃えに力を入れています。ハンガー職人が手作りで製作したハンガーを、まさに、一生大事にしてお使いいただけるハンガーを、お洒落なパッケージでお届けできるように準備をしています。

卒業記念品、結婚のお祝い、新築祝い、昇格祝い、などなど。様々なおめでたい場面でとても喜ばれています。

近日中には、東京・青山ショールームでもギフトとしてのハンガーをご提案する予定です。

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September 18, 2007

「パソコン画面でハンガー紹介」青山ショールーム

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東京・青山にハンガー・ショールームをオープンして2ヶ月が経った。ハンガーに関心のある方、Hanger-Networkで購入予定の方など、業務用、個人用に関わらず、連日たくさんの方にご来店いただいています。

お目当ては、もちろん数百種類あるハンガーの現物であるが、もう一つショールームで興味を持って観ていただいているものに、パソコン画面でご紹介する画像である。 「工場風景」「ハンガー生産工程」、さらに本社周辺(兵庫県豊岡市)の自然も紹介している。

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パソコンはiMac。今夏でた新機種は画面の周囲とロゴが黒になっているが、私は以前のこの真っ白いiMacが好きだ。ショールームの基調色ホワイトにもよく似合っている。

ショールームの商談デスクの端にあり、背景には大きな鏡がある。ショールームの前を往来される人もチラリとハンガーやパソコンをご覧になる。

この画像に写っているのは、ハンガーを生産している「岩中工場」である。山と川に囲まれた工場を、この青山でご紹介できることがとても嬉しいです。

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September 10, 2007

アンティーク調スチール・ハンガー

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アンティーク調のユニークなスチール・ハンガーを試作してみました。原形はヨーロッパにありますが、それを日本のサイズに適合するように変更し、メッキをアンティーク・ゴールドで仕上げてみました。

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フックのデザインをトップと合わせて共通性を持たせました。

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これもボトム・ハンガーの一つです。両端が二股に分かれていて、スカートやパンツを挟み込むようにして使用する。 スチール・ハンガーも、3次元でデザインすると面白い。まさにクールなハンガーである。

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September 07, 2007

ハンガーは「究極の脇役」なのだ!(朝日放送「Newsゆう」)

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先週、夕方のニュース番組 「Newsゆう」(朝日放送)Hanger Networkの特集をしていただいた。たくさんの方がご覧になったのか、その後、いろんなお問い合わせ、お便りをいただいている。

放送では、「究極の脇役」として紹介いただく。それは本当のことですが、だからこそ、少しでもハンガーのことを、一人でも多くの方に知っていただき、脇役の存在を知っていただけたらと、取材に応じさせていただきました。

「Newsゆう」 特集 「世界のブランド御用達!超高級ハンガー!!」

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今回は、兵庫県豊岡市にある本社ショールームとハンガー工場、さらに、数日後に東京・青山のショールームと3ヶ所で取材をしていただきました。

キャスターの橋詰優子さん本人がわざわざ取材に出かけて来て下さった。実際に、持参されたご自分のジャケットをいろんなハンガーに掛けて、掛け比べていただき、その違いを実感していただきました。木製ハンガーの良さを感じていただけたのが嬉しかったです。

そして今回は、7月にオープンしたての青山ショールーム「NAKATA HANGER」も取材していただき、さらに、わが社のハンガーを使用していただいている原宿の有名ショップも取材にご協力をいただきました。

作り手と使い手、そしてそれを伝えていただくスタッフのみなさん。誰もがハンガーを手にしながら、出会い、会話し、それを多くの方に観ていただくことができ、とても幸せでした。

取材に応じていただいたショップの方、とても丁寧な取材をしていただい朝日放送のスタッフの方に感謝。ありがとうございました。

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September 05, 2007

夏休みのキャラクター・ハンガー

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カモメが飛んで、白いが浮かぶ。
天使のが空に舞い、海ではクジラが潮を吹く。
時を刻む時計の周りに小鳥たち。

これ、全部ハンガーです。

夏休みの、ホンの一瞬だけ、青山ショールームで展示しました。Hanger-Networkでこれまで製作してきたキャラクター・ハンガーのホンの一例です。

インテリアを意識してデザインしました。もっともっと楽しいハンガーがあってもいいんじゃあないかと思って。

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ハンガーのフックもよーく見てください!(画像をクリックして下さいね)

クルクルっとリングを描いたエンゼル・ハンガー
ギザギザっと雷をともなったキント雲・ハンガー
ピューッと潮を吹くクジラ・ハンガー
くちばしと頭のシルエットのカモメ・ハンガー。(実はこれは普通のフック)(^_^;;

改めて、いろんなシリーズでキャラクター・ハンガーを皆さんと一緒にデザインして作れれば嬉しいと思っています。

いかがですか?面白いでしょ?(^_^)

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September 03, 2007

木製ハンガーのリフォーム

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近年、木製ハンガーのリフォーム依頼が増加している。依頼主は、業務用ハンガーを使用されているアパレル様からが多い。新ブランドを立ち上げたり、新規店舗を開店されされる時に、これまでのハンガーを利用できないか?との思いからです。

経費の削減はもちろん、資源の有効活用にも繋がる。経営にも環境にも有効であることは間違いない。わが社でも、木製ハンガーのリフォームに力を入れている。

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リフォームには、いろんな段階(要望)がある。

形を変えたい、サイズを変えたい、仕上げ(塗装)を変えたい、フック(金具パーツ)を変えたい、ネーム・ロゴを変えたい、などご要望は様々である。

そのどれも「一応」可能であるが、実際には多くの課題がある。コスト、輸送、パーツの再利用が可能かどうか、など。

いずれにしても、機械ではなく、すべて人の手を介して、コツコツとやっているのが現状です。リフォーム作業のパターン化、流れ作業、道具の開発など、これから取り組む課題は多い。

しかし、環境と経済(経営)を、相手企業様、わが社の双方で、両立させていくことはとても重要なテーマである。

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August 28, 2007

ハンガーの取材を受けて 青山ショールーム

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先週の引き続きで、今日は先月オープンしたばかりの青山ショールームで、ハンガーの取材を受けました。

これで、本社(兵庫県豊岡市)、岩中工場(ハンガー製作工程)、そして、ショールーム(東京・青山)の3ヵ所を取材していただいたことになる。

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ショールームの奥は、オフィスになっている。(ここまで撮影されるとは思ってもみなかったのですが)(^_^;;

オフィス(バックヤード)にも、ハンガーがたくさん掛かっている。1本1本全部異なったハンガーなのです。訪問していただいたお客様には、ご覧いただけます。

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撮影の間にも、お客様が次から次へとご来店いただいた。撮影の傍らで、ハンガーの商談が進む。お客様は、東京でのファッション展示会に合わせて地方から上京されたショップの経営者。

実際に、ハンガーを手に取りながら、形状、サイズ、仕上げ(色)、金具パーツの選択、そして、ネーム・ロゴのバリエーションも、他の事例をご覧頂ながら、すべてこのショールームで可能となっています。

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撮影は、朝から夕方まで続く。「まるで2時間番組ができるみたい」とスタッフと冗談を言いながら、青山ショールームの今後の運営について語り合った。

本社、工場、ショールームと3ヶ所の撮影をしていただいたカメラマンさんには、本当に頭が下がるぐらい、1本1本丁寧に撮影していただいた。木製ハンガーの良さが、視聴者のみなさんに伝わることを願うばかりです。

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August 23, 2007

ハンガーのこだわりを形にするフリーハンド技術

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昨日に引き続き、テレビ取材を受ける。

取材はとても緊張するし、それに、そもそもハンガーを作っていることが、果たしてそんなにみなさんに関心があることなのか、結構悩みます。でも、普段、「縁の下の力持ち」的存在のハンガーを、少しでも視聴者のみなさんに知っていただくことで、ハンガーに関心を持っていただければと思い、取材をお引き受けします。

今日は、ハンガー職人にスポットを当て、ハンガー作りの苦労をいっぱい取材していただいた。

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フリーハンドでハンガーを削るハンガー職人の山口さん。わが社では、創業以来の職人である小田垣修さん(現在80歳)の後継者として、すでに20年のキャリがある。

インタビュアーのYさんから、ハンガー作りの難しいところは? やりがいは? など質問を一杯受けながら、ハンガーの製作現場を生で見ていただいた。

「こだわりのハンガー」「自分の体型、サイズにぴったりあった My Hanger」など、このフリーハンドで製作するハンガーをもっと皆さんに知っていただきたい、と思いながら取材をしていただきました。

今日も、取材ありがとうございました & ご苦労様でした。m(_ _)m 

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August 22, 2007

「こだわりの木製ハンガー」 テレビ取材

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東京・青山にハンガー・ショールームを出店して1ヶ月余りが経った。その話題もあってか、今日はテレビの取材があった。

「どうして木製ハンガーなのか?」「ハンガーの選び方は?」「何種類のハンガーがあるのか?」「手作りのハンガーってどんなハンガー?」と、単純な、いや、失礼。素朴な質問をいっぱいお受けする。

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考えてみれば、それは当然のこと。私はハンガーのビジネスをやっているので年がら年中、朝から晩までハンガーのことばかり考えているが、一般的には、「ハンガーをどれにしようか?」なんて考えている人なんてほとんどいらっしゃらないですもんね。

そんな素朴な質問に、お答えすることで返って、こちらが勉強になる。当たり前と思っていることが、一般の方には、「そうなんだ!」と新しい発見に繋がる。そのことが、私には重要なんです。

取材は、いろんな方にハンガーを知っていただく良い機会であると同時に、私自身が改めてハンガーの価値を再発見する機会でもある。

取材ありがとうとうございました & ご苦労様でした。

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August 08, 2007

「南青山一丁目一の一」 青山ツインタワー

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この度、この青山ツインタワー1Fにハンガーのショールームをオープンしました。左側が東館、右側が西館。東館の向こうには、赤坂郵便局がある。つまり、このビルから右方向に、青山が始まるから住所は「1-1-1」となる。ちなみに、青山通りを挟んで「東宮御所」(画像左手前方向)、ホンダ本社(画像右方向)がある。

「出会い」と「ご縁」は大切にとは、本当によく言ったものだ。まさに、この青山にショールームと営業拠点を持てるのは、まさにこの出会いとご縁のお陰である。

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建物の正式名称は「新青山ビル」、通称は「青山ツイン」。でも、一般には、「青山ツインタワー」とか「青山ツインビル」と呼ばれることが多い。

ハンガーのショールーム「NAKATA HANGER」は、この東館と西館の間のパティオ(中庭)から西館に入ってすぐ、西館エレベーター横のコーナーにある。

ビルの下には、地下鉄「青山一丁目」駅がある。銀座線、半蔵門線、都営大江戸線が通り、都心のどの方向にも一本か、せいぜい1回乗り換えれば、たいていの場所にいける、至極便利なところです。

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ビルの店舗案内表示。ハンガーのシルエットと「NAKATA HANGER」を組み合わせたロゴで表示してあります。

この青山で、多くの方にハンガーと「出会って」いただき、ハンガーが取り持つ「ご縁」で、ネットワークが広がることを期待しています。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

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August 01, 2007

「NAKATA HANGER」 信頼のマークに!

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東京・青山にショールームをオープンして2週間余りが経ちました。準備期間が短く、不十分な個所もありましたが、お陰さまで、毎日たくさんのご来店者をお迎えしている。

今日は、ショールームの名前とロゴをご紹介します。

まず最初に、ショップ名は何にするのか?いろいろと悩みました。そもそも、ショップなのか?営業所なのか?などの議論から始まって、結論的には、「営業所機能を持ったショールーム」となりました。

会社名(中田工芸)、インターネットのサイト名(Hanger-Network)の両方の領域からショールームにアクセスされる顧客が多いことを想定して、「ナカタ」と「ハンガー」のどちらからでも、「間違いない!」と安心していただけるネーミングにしました。

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と、言うことで、アルファベットで「NAKATA HANGER」と名付けました。

誰でも知っている会社名が、実は創業者の苗字であったと言う企業は意外と多い。自動車のT社、H社、家電のM社、など枚挙に暇が無い。(あえてイニシャルで書くところに恥じらいが。。。(^_^;; )

ハンガーのシルエットは、名刺にも、ネットにも、ショールームにも登場する。NAKATAとHANGERの文字は、シンプルでハッキリしたイメージを表現した。シルエットのハンガーもNAKATAの字体も、社員がアイデアを出し、お互いの意見を言いながら共同作業で決定しました。

ハンガーのブランド(信頼)を目指して、仕上げ、機能性、デザイン性の3拍子揃った高品質のハンガーを提供していけるように、益々努力をして行こうと、8月初日の全社員朝礼で決意表明を行なった。

「NAKATAと言えば(見れば)ハンガー!」 「ハンガーと言えばNAKATA」 とイメージしていただけるように。

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July 19, 2007

2007年IFF(夏)に出展 活発になって来たぞ!

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今回もIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)に出展しました。初回から8年連続で出展していると、その時、その時の時代の流れ、傾向の変化がわかる。もっとハッキリ言えば、景気が良いのか悪いのかの雰囲気がよくわかる。

今回のIFFの会場は、全体に活気がある。来場者の商品を探し、見つめる目もこれまでよりも真剣みがあり、会場全体に熱気が感じられる。

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Hanger-Networkは、7月17日にグランド・オープンした東京・青山ショールームとタイアップして、木製ハンガーの様々なバリエーションを見ていただく。仕上げのカラーも、茶系だけでも20色以上もある。濃淡の順にディスプレイをしました。ご来場のみなさんから大好評で。ハンガーの色決定には、やはり実際に仕上がったハンガーを見ながら決定するのが、一番納得できるとの声をたくさんいただいた。

これと同じカラー・バリエーション・ハンガーは、青山ショールームに常時展示してあるので、これからいつでも見ていただくことが可能となりました。

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July 18, 2007

「ハンガーを文化へ」 業界紙の取材に答えて

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アパレル業界の業界紙である「繊研新聞」(200年7月17日)に、ハンガーショールームのオープン記事が掲載されました。

「繊研新聞」は、世界のファッションの先端情報やアパレル企業の経営に関する情報、ブランドの隆盛、今後の出店情報などが掲載されている。当然のことながら、わが社でも毎日購読している。

今回の取材に際し、「ショールームの目的は?」「ハンガーの将来像は?」「兵庫県豊岡市の本社と工場との関係は?」など、質問を受けました。

私は、「モノづくり拠点としての豊岡市(地方都市)。ファッションの先端であり、ハンガーの消費地としての青山(東京)。そして、作り手と使い手を結ぶネットワークとしてのHanger-Network(インターネット)で日本全国・世界(グローバル)へハンガーの情報発信を行なって行きたい」とお答えました。

まだまだスタートしたばかりですが、 「ハンガーを生活文化へ」と言う志を持ちながら、頑張っていきたいと思っています。

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July 17, 2007

ハンガーショールーム in Tokyo

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Hanger-Network「ハンガーショールーム」の初日を迎えました。

先週は、準備と関係者によるレセプションでアッと言う間に過ぎていきましたが、本日、無事にグランド・オープンすることができ、少しホッとしているところです。今日からは、従来の得意先の方やユーザー様もお越しいただき、さっそく商談が始まっています。

個人ユーザー向けのハンガー、アパレル業務用のハンガー、ホテル・旅館の客室ハンガーなど多数取り揃え、個人、企業、問わず、どなたでもショールームで実際にハンガーを手にとって見ていただく事が可能です。

ハンガーのサンプル、あるいは部材、など実際の資料として不足している部分が、まだたくさんあると思いますが、ユーザー様の声を聞かせていただきながら、品揃え、あるいは必要なハンガーの情報提供を行なって行きたいと考えています。

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ショールームの名称は "NAKATA HANGER" 。場所は、地下鉄「青山一丁目」駅直結の青山ツインタワー西館1F。銀座線・半蔵門線・都営大江戸線が通り、とてもアクセスの良いロケーションです。

どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
お待ちしております。

"NAKATA HANGER"
〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1
青山ツインタワー西館1F
tel  : 03-6423-1222
fax : 03-3423-1121

【営業時間 10:00~18:00 / 休館日 土・日・祝祭日】

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July 12, 2007

「ハンガー・ショールーム」 東京・青山にオープン

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Hanger-Networkのハンガーは、どこに行ったら見られますか?」「実際に手にとって確認したいのですが.....」と言うお問い合わせが、近年急速に増えてきていて、その対応を迫られていました。

そして本日、最先端のファッション街、東京・青山にショールームを開設することになりました。オープンに当たってお世話になった方をお招きして、レセプションを開催いたしました。

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今回のショールームは、三菱地所さんとのご縁で、青山に来ることができました。このご縁には、楽しいエピソードがいっぱいあるのですが、素晴らしい出会いに改めて感謝いたします。

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友人、知人、ユーザー様、からお花がいっぱい届きました。とても幸せな気持ちでいっぱいになる。

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グランド・オープンは、7月17日。ハンガーをいろんな方に知っていただき、触れていただき、実際に洋服を掛けていただき、木製ハンガーの良さを実感していただきたいと思っています。

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July 11, 2007

盗難防止ハンガーと呼べば良いのかな?

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この呼び名は厳密に言うと変(へん)。別にこのハンガーが何かの盗難を防止するのではない。盗難されないように工夫されたハンガーである。

先日、台湾で宿泊したホテルの客室ハンガー。

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フックの部分が、クエスチョン・マーク(?)ではなく、釘の頭のようになっている。これでは、ハンガーのみを持ち帰っても、ハンガーをバーに掛けることは出来ない。だから、お客様がハンガーを持ち帰える気が湧かない、と言う仕掛けである。

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バーには、リング上の受け金具が取り付けられ、取り外すことは出来ない。適当に横にスライドさせ、ハンガーをちょっと持ち上げると、ハンガーを手にすることが出来る。スライドはスムーズなので、使い勝手は悪くない。

ハンガーが盗まれるぐらい、あるいは盗まれるぐらいのハンガーがあるというのは、嬉しいことだ。(いやいや、それはいけない!)。ともかく、私にとって複雑な思いがよぎる「盗難防止ハンガー」である。(^_^)

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July 03, 2007

「時計ハンガー」 こんなのあってもいい?

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「時計ハンガー」。ハンガーに時計を付けてみた。

洋服を掛ける時、「今、○時」と目に飛び込んでくる。ハンガーに掛けた洋服を着る時、時間が分かる。お部屋のインテリアとして、時を告げるハンガーがあってもいいじゃあないか。

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実用的?

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それとも趣味的?

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いろんなハンガーを作ってみたいと思っている。

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June 25, 2007

樹脂ハンガーの型も製作できる技術

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これはプラスチック・ハンガーの木型である。樹脂成型の金型を製作するための、そのもう一つ前の型である。型の型とも言える。

昭和40年代に、一時的にプラスチック・ハンガーを扱っていた頃の型を自前で製作したものである。

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木工には、「木型師」と呼ぶ分野があるぐらい、型作りには、熟練の技術が必要である。画像の部分は、ハンガーの下側のパンツを掛けるバーが可動式になっている。実際に使用する強度はないが、木の「しなり」で、実際にバーが可動する。精巧な技術が必要である。

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ハンガーの中央部分。木をくり抜いて型をつくる。

この型は、わが社の熟練ハンガー職人が、約30年前に製作したものである。こんな技術が、現在のフリーハンドのハンガー製作の基本になっている。

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June 19, 2007

ハンガーの型と工具の収納

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ハンガーを製作する機械には、型の切り替えを行なったり、メンテナンスをしたりする工具が必要である。ハンガーの製作工程には、たくさんの機械が並び、そのために、たくさんの工具類もある。

今回、工場レイアウトの見直し作業を始めた。画像は、数年前に取り組んだ生産性向上のためのプログラムで実践した工具の台車であるが、さらに共通化、省略化、共有化を図れないか検討を加えている。

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これは、木製ハンガー成型加工の一部で使う「型」の収納引出し。木製のものなら、何でも自前で製作できてしまうので便利なのだが、使い勝手はどうなんだろう? 自前調達の工夫は創意工夫は大切にして行きたいが、もっと大局的に効率化も見当しなければならない。

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June 07, 2007

「教育番組」への取材協力 少しでもハンガーを知っていただければ

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「ハンガーづくり」の取材をお受けした。今年に入ってから、ワールド・ビジネス・サテライト(テレビ東京)、 「知っとこ」(TBS系)と、たてつづけにテレビに登場しました。

今度は、それとはちょっと趣きが違って、「教育番組制作」への協力である。

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ハンガーの大切な機能は、洋服にぴったりとフィットすること。それによりクローゼットの洋服の型崩れを防ぐ。それには、ハンガーは人間の身体に合わせて、湾曲した曲面が必要になる。

そんな、正統派の木製ハンガーの製作工程をご紹介した。対象は小学生、中学生ですが、好奇心溢れる子供たちが、ハンガーに興味を持っていただくことはとても嬉しいことです。

「日本のモノづくり」の意気込みも合わせて感じてくれれば最高だ。

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June 04, 2007

天井からハンガーを吊るす!

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ちょっと判りづらい画像で恐縮ですが、天井にハンガーがぶら下がっている。これって、いったい、どういう目的があるのだろう?と興味を持った。

ここは、新丸の内ビルのブティック。通りがかりにふとハンガーを発見した。私は、いつどこでもハンガーが気になる私にとって、どうも気になってしょうがない。

ハンガーのストックを天井のパイプでしている?単なるディスプレイ?店舗の内装とナチュラルなハンガーの組み合わせが、とてもお洒落な素敵なお店です。今度、お邪魔して訊いてみようかな?

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フックの長さが1m以上あるハンガー。天井から吊るしてある。「空飛ぶハンガー」なのである。

こちらも新丸の内ビルの中の雑貨・ギフトのお店。店内のあちこちの天井からハンガーを吊るして、商品のディスプレイをしている。とても新鮮なイメージで面白い。

天井から(に)ハンガーを吊るすって面白い。

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May 22, 2007

フリーハンド・ハンガー 根強く支持されて

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昨年4月、「新・世界の傑作品に選ばれたハンガー」(monoマガジン)で紹介していただいたハンガーが、その後根強く支持されている。長年の経験を持つハンガー職人の技でしか、削り出しえない、まさに手作りの王様だ。

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材料(ヨーロッパ産ブナ材)を厳選して製作するのがこのハンガー。今回は生地に小ヒビ(ほとんど肉眼では見えない程度)が入ったものを、手直ししたハンガーを限定品として販売します(10,500円→特別価格6,300円)。もちろんハンガーとしては完璧な品質に仕上がっています。 (フリーハンドハンガー(A) 型番070440)

Household特価コーナーは、このような材料厳選後の限定品として、特価でユーザーのみなさんに提供させていただくコーナーです。ハンガーとしては100%ご満足していただけるものを、特価でご提供しています。時々、特価コーナーも覗いていただき、ハンガーとのいい出会いをしていただけたら嬉しいです。

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May 16, 2007

納税協会総会とハンガー

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今日は豊岡納税協会の総会があった。豊岡税務署長、幹部署員の方もお招きしている。総会は納税協会長T氏のご挨拶から始まった。T氏は豊岡市商工会議所の会頭でもあり、豊岡市の行革委員会でご一緒させていただいて、いつも、地域経済の最新情報が聞けるので、今日もそのお話が聞けるのではと楽しみにしていた。

今日の話題の一つに、 「ふるさと納税」があった。今、政府の税制改正論議で注目されているテーマだ。納税者が税金の一部を自らの出身地に納めることの出来る制度。これは都市と地方の格差是正の効果があるのでは、と言う議論である。

福井県の例をあげて、0歳から高校を卒業する18歳までに県は1人2000万円の医療費、教育費などを掛ける。その子供たちが、都会の大学で学び、そこで就職して生活をし、税金を納める。その一部を、出身県にもお返しできないか、と言うことらしい。もちろん、従来の地方税の趣旨からして反論も多いが、面白い議論であることに違いない。

納税協会に出席することは、普段、あまり考えない(←すみません。)(^_^;; 「税の意味」を改めて考える機会となる。

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今回は、もう一つ話題があります。総会出席者の「粗品」にHanger-Networkのハンガーを選んでいただいた。これは、私が納税協会青年部の講演会で発表させていただいたり、インターネットのビジネスに注目していただいたり、はたまた、このブログでご紹介した「税務署とハンガー」の記事が、ヒントになったそうです。納税協会のみなさんに喜んでいただければ嬉しいです。

感謝の気持ちと、こりゃあ、しっかりと業績を上げて貢献しなければ。。。の気合をいれなおしました。(^_^)

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May 10, 2007

「ジャケットの型崩れ」 ハンガーを間違えると

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ハンガー・メーカーとして「洋服にフィットするハンガーをどうぞ」と、日々お薦めしている。一言で「フィット」(合う)と言っても、これが意外と難しい。厳密にこだわると1着、1着異なったハンガーが必要なのかもしれないと思います。

上の画像は、セーター用(肩上がり)のハンガーにジャケットを掛けた時です。背に三角形のシワが出来ています。我われの業界では「タスキが掛かっている」と言いますが、典型的な洋服とハンガーのミスマッチの時に起きるシワです。肩のラインが崩れ、背中の妙なシワが取れなくなる恐れがあります。

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これは、ジャケットとハンガーがピッタリとフィットした時の背側です。背中にはほとんどシワができていません。若干、縦に波打っていますが、洋服のデザインと重力の関係で、「ハンガーに掛ける」だけでは、どうしても完璧にいかない部分もあります。この程度では、気になるシワにまずならないと言えます。

ジャケット用ハンガーは、肩先への湾曲ライン、肩先の厚みが最低40ミリ、のモノを選択していただきたいです。

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May 07, 2007

テレビ番組「知っとこ!」に登場したハンガー

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4月28日土曜日の朝、TBS系の番組「知っとこ!」で、Hanger-Networkのハンガーを紹介していただいた。

百貨店や六本木ヒルズ、今春開業した東京ミッドダウン、新丸ビルなどの衣服関連ショップで使用されている最先端のハンガー。アパレル業務用が主流だから、こだわりと機能性の両立をいつも追求していること。さらに、スーツやジャケットなどの用途に合ったハンガーを選ぶことの大切さ、などを紹介させていただいた。

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生放送のスタジオでは、出場者の皆様に実際に触れていただいたのがこれらのハンガーです。司会役のオセロさん達、落語家のざこばさん、ゲストの中村玉緒さん、葉加瀬太郎さん、みなさんそれぞれに手にとってハンガーの質感を確認していただいた。

その後、番組をご覧頂いた方からのお問い合わせもたくさん頂いた。

左上から下向きに、NAKATA CLASSIC(昨年、新宿伊勢丹で販売)、IDEALE uomo、IDEALE donna、右上からコイケ・ハンガーIDE-05(ズボン吊り)の順である。

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May 01, 2007

「衣紋掛けとハンガー」 無駄のない形が

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今、書店で販売されている『サライ 伊勢に参ろう』 (2007年5/3号)。 「特上道具本舗 らくだ屋通信販売部」(138p)で、ハンガーラックと共にHanger-Networkのハンガーも紹介していただいているので、是非、ご覧ください。

「サライ」は、気になる雑誌として私も愛読している。以前には姉妹誌「ラピタ」にも、ハンガーの特集を組んでいただいたことがあります

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「無駄のない形が、洋室にも和室にも似合う」と言う見出しで、ハンガーラックと共にわが社の木製ハンガーも紹介していただいている。

「仕立てのよい背広を着た後は、いきなり洋服ダンスにしまわずに、衣紋掛けで湿気をを逃して、シワが自然に取れるのを待つと、衣服が長持ちする。」
(138p下段)

まったく同感である。私もその日に着たジャケットやパンツは、必ずハンガーラックに最低1日以上掛けてから、湿気、ホコリを落としてからクローゼットに入れるようにしている。

今回は、クワハタ様の、 「込み栓」(画像を拡大してご覧ください)と言う伝統技術で製作されたハンガーラックのお供として、紹介していただき、大変光栄に感じています。

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April 27, 2007

「決算棚卸し」 今日は会社の大晦日

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快晴!今日は「決算棚卸しの日」。機械を止めて、全員で材料、仕掛品、製品などの棚卸しをする。私にとって、会社にとって、大晦日みたいな気持ちでこの日を迎える。

木製ハンガーで創業し、62年経った今も木製ハンガーで商売させていただいている。(Hanger-Network)。会社としては、第52期決算なので、法人としても50年以上が経つ。

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岩中工場。本社から車で3分のところにある。ここで木製ハンガーを生産している。先日、テレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」で取材していただいた、ハンガー職人によるフリーハンドのこだわりの木製ハンガーもこの工場で製作している。

2004年10月20日、台風23号で3mの浸水に遭い、大打撃を受けたが、なんとか復旧して、今期を締めくくることができました。お客様をはじめ、社員、関係者様のお陰だと感謝します。

新年度は、いっそうお客様満足度を高められるように頑張ります。

そうそう、そう言えば、明日テレビに登場します。

4月28日(土)
毎日放送(TBS系)
「知っとこ」 (朝 7:30~9:30)
「今週これ知っとこ」コーナー (8:20~8:40頃に登場予定)

ハンガーのお話をしながら、木製ハンガーの製作場面をご覧いただく予定です。お時間のある方は、ご覧ください。

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April 25, 2007

"salone Fiore" 日本発のインターナショナルスーツを

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新丸の内ビルディング(通称、新丸ビル)4階に、"salone Fiore"(サローネ フィオーレ)がオープンする。先日、渋谷で行なわれた『ブランド誕生記念パーティ』についてご紹介しましたが、素敵なオーダー・サロンが誕生しました。

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「日本発のインターナショナルスーツをテーマに、熟練した職人たちの技術を集積した、自分だけの1着にこだわるお客様のご要望にお応えするための空間です。」
"salone Fiore" パンフレットより

ショップの中央には、職人がスーツを仕立てる部屋が備えられ、実際に仕立て作業を見ることができる。「自分の1着」が目の前で仕立てられると想像するだけで、ワクワク、いやいやドキドキしてくる。(と、言ってもまだオーダーをさせていただいたわけではありませんが)(^_^;;

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