「茶の湯の心」〜第4回但馬コネクション
4回目を迎えた但馬コネクションは「茶の湯の心」と題して、京都より谷晃先生(野村美術館館長)をお招きして開催しました。
参加者は定員40名をはるかに越えて会場ぎっしり。谷先生はパソコン、配布資料なしでお話をされた。もともと一言で説明することが難しい「茶の湯」「心」「日本文化」などをテーマを平易な言葉を使いながら、解りやすく説明していただいた。会場ではメモを取る人も多く、熱心に学ぶ空気が漂って来る。
第2部の交流会終了後、後片付けして語り合うスタッフ。
但馬コネクションは有能なスタッフあって実現できているのは言うまでもない。みんな仕事もあるし、忙しいので、毎回打ち合わせなしのぶっつけ本番。それでもなんとかやれているのは、もちろん但馬コネクションの趣旨に賛同していただいて参加していただく会員のみなさんの気持ちいい協力や理解があってのこと。
参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。いい交流ができたことに感謝。
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