感謝の一日~「ドーモ・キニャーナの20年」
昨日「20年の時を経た我が家」の記事をアップしたので、その勢いで「ドーモ・キニャーナの20周年パーティ」について書きます。
極私的なことなのでどのようにまとめようかと迷っているうちに3ヶ月経ってしまいました。(^ ^ ;;
開催したのは2012年10月13日。設計をしていただいた象設計集団の方達、実際に家を建てていただいた職人さんをお招きし、 「お陰様でこの20年間が充実して楽しい日々を過ごせました」と言う感謝の意をお伝えする趣旨で企画しました。
駆けつけてくださったのは、象設計集団からは、富田玲子さん、樋口康裕さんはじめ主要なメンバー多数。左官の久住章さん。地元の大工、左官、屋根瓦、板金などの職人さん。そして工務店の社長、現場監督。そして庭師の加藤さん。20年前の皆さんがそれぞれみんなお元気。改めて感謝いたします。
スクリーンに映写しているのは、友人でもある映像作家の藤原次郎さんの映像。我が家を20年間にわたり、時節折々、カメラを回して撮影していただいたものを8分間に編集したもの。
家のコンセプト、設計から建築中の当時を振り返る富田玲子さんとの対談を軸に、我が家で行なったコントラバスのコンサート、囲炉裏を囲みながらの持ち寄りパーティ。四季折々の家と庭。台風23号による浸水災害。様々なシーンがスクリーンに蘇る。今回の次郎さんの映像によって、人と家の関わりの新しい一面を発見することにもなりました。どうもありがとうございました。感謝!>Jiroさん
こちらは「象の20年間」。富田玲子さんの解説で象設計集団が設計した建築物がスライドで紹介される。どのスライドにも象設計集団の「7つの原則」があふれている。
「場の発見(場所の表現)」
「住まいとは?学校とは?道とは?(本質への問いかけ)」
「多様性(Diversity)」
「五感に訴える」
「自然を受けとめ、楽しむ」
「あいまいもこの心地よさ」
「自力建設」
20年、いやもっと古くからの友人、最近出会った新しい友人、いつも会う友人、久しぶりに会う友人、建築が大好きな友人、地域で活躍する友人、関西エリア、遠くは台湾、北海道、東京、九州からも駆けつけていただいた友人、知人。本当に素晴らしい方達が駆けつけてくださいました。ありがとうございます。
そうそう、この日のお料理は、京丹後市の食品販売「いととめ」社長の廣野さんの手によるもの。お料理の進み(無くなり)具合をみながら、我が家の台所で150名分の料理をしていただく。廣野さんのご好意に依るもので、もうなんとお礼を言ったら良いのか言葉が見つかりません。ありがとうございました。>廣野さん、奥様、青木様
感謝、感謝の一日でした。
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