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November 14, 2012

ベトナム・ダナンへの旅

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私にとって2回目のベトナム。前回から約15年以上経つのでこの間の経済発展でどう変わったのかとても興味津々。

上の写真は現在のタンソンニャット国際空港。2007年、旧ターミナルと隣接する場所に移動した新しい国際線ターミナル。

初訪問の一番の思い出は空港から出るなり、外国人に群がる人々。いきなりキャリーバッグをつかんで持って行こうとする。最初は盗まれるのかと思ったがそうではない。チップが目当て。タクシーに乗る時も、街を歩く時もともかく人々が寄ってきて10数人に囲まれてしまう。

今は昔。近くには百貨店もできてターミナルとして整然としている。

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ダナンの人口は90万人。ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3番目の都市。ハン川に沿ってビルも建ち並ぶ。

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街には、こんな洋風の建物の観られる。

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が、何と言ってもバイク。街のいたるところでバイクが溢れ返っている。

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ダウンタウンでは歩道がまるで仕事場。だが返ってそれが活気ある街を印象づける。

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今回のダナン訪問の目的は、友人経営者がベトナム進出を果たした工場を視察すること。

(企業秘密もあろうかと思いますので詳細と写真は控えます。写真は清潔な社員食堂。これだけでこの工場のレベルを想像していただけると思います。)

今年の2月より機械・設備を設置し、従業員を雇い、本格稼働目指してわずか9ヶ月。真新しい建物、整然とした作業場、清潔な事務所、食堂は想像以上のもの。

ベトナムの売りは、安い人件費、真面目で素直な国民性。確かに300名からの従業員みなさんは真剣に機械に向き合っている。

「単純に安い労働力で安価な商品をつくるために進出したのではない。より良質の材料を使い、手の凝った作業で、むしろ付加価値の高い商品を生産する」と言う友人経営者の考え方に深く同意。

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