まだまだ「知りたい」「行ってみたい」京都
「京都は奥深い」なんて今さら言うのも恥ずかしい。遷都以来1200年、以来ずっと日本文化の中心であり続ける京都。そんな京都であっても個人的には、姻戚関係がある訳でもなく、学生時代を過ごした訳でもなくなんとなく知らない都市・京都。お茶(茶道)のお稽古始めてから少しずつ近くに感じるようになった京都。
結婚式参列のため京都に滞在する機会を得たので、ほんの少しだけの京都をアップ。どちらも改めてご紹介したくなる場所ばかりなので、おそらくいつかまたアップです。
最初は町家を改装してやっている「les trois maisons」(ル・トロア・メゾン)。1日一組限定の宿兼カフェ。
町家独特の坪庭。家々に囲まれた中の小宇宙。これだけで気に入ってしまう。
中はアンティーク調の部屋と畳敷きの二つのタイプの空間がカフェとなっている。少し早く着いたのでマネージャーといろいろお話。「最高のサービスを提供したい」とのマネージャーの思いに共感。初対面なのにいきなり話が弾む。
西陣を散策したあと、夕食の予約時間があるのでタクシーで「一之船入町」へ。木屋町通りが始まるところ。もう遅かったが桜満開の頃は花見で賑わったのだろう。
懐石料理の「花八代」さんで食事。一段下がったところにある掘り炬燵風になっているテーブルがとってある。水面が間近に感じる特等席。「おまかせ」でお願いする。『「おまかせ」って良き日本文化だよね』って言いながらお料理を待つ。旬の素材をふんだんに使ってあるのが嬉しい。
ご紹介しようかどうか迷ってしまう格別なワインバー。実はここにお邪魔するのがメインで京都前泊となった次第なのだ。^^ やはりここは改めて次回ご紹介することにします。もったいぶってm(_ _)mスミマセン。
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