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February 11, 2012

ドヴォルザーク「交響曲第9番《新世界より》」

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アントニン・ドヴォルザーク
交響曲第9番ホ短調 Op.95 《新世界より》
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1961年 (DECCA UCCD-7005)

ドヴォルザークの代表曲と言ってもよいだろう。特に第2楽章は「家路」としてほとんどの人は知っているメロディ。このケルテス指揮による演奏は、他の演奏と比べて迫力と雄大さが抜きん出ている。

【ドヴォルザーク】
•作曲家ドヴォルザーク(1841〜1904)は、小さい頃は一旦家業の肉屋を継ごうと思い修業していた。
•スメタナ指揮するオーケストラでヴィオラ奏者をやっていた。
•30代になり、ブラームスから認められる。
•1892年から2年間アメリカに渡り、ニューヨークの音楽院で院長をする。
•この《新世界より》は、その時に作曲。

【ケルテス】
•指揮者ケルテスは、ハンガリー生まれ。
•ハンガリー動乱の際にドイツへ亡命。
•1973年テルアヴィブの海岸で遊泳中に死亡。43才の生涯を閉じる。

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