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October 20, 2010

上岡敏之指揮〜ヴッパータール交響楽団

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素晴らしい演奏会だった。

10月7日の名古屋を皮切りに始まった今回の日本公演。私は最終日の18日、サントリーホールでの演奏を聴く。プログラムは、モーツァルトの交響曲第28番ハ長調k200、マーラーの交響曲第5番嬰ハ短調。

ヴッパータール市は、ドュッセルドルフの東に位置し、その交響楽団は、150年の歴史を持ち、過去にシューマン、ブラームス、ブルッフなどがソリストとして、指揮者として登場する名門。今、日本人指揮者上岡敏之氏を音楽総監督に迎えて、さらに飛躍的な成功を迎えていると言う。

その上岡氏、大きく身体を躍らす様に指揮する独特のスタイル。曲の解釈もキメの細かさ、上岡氏特有の感性で演奏される。

この秋に発売された
『上岡敏之「マーラー:交響曲第5番」ヴッパータール交響楽団』を会場で購入。

そもそものコンサートに行ったきっかけは、楽団のチェリストのベンヤミンからの招待。2000年のチェロコンクール(ビバホール)に見事優勝。その時にベンヤミンをホームステイでお世話したのがご縁。その後、楽しいエピソードもいっぱい。また機会があればご紹介したい。

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