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November 14, 2009

「サンダンデロ」(銀座)〜さっそく行ってみました!

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ここは、東京・銀座一丁目。私自身、有楽町駅から銀座へ行く時にいつも通る馴染みの通り。以前から、ここになんか人の出入りが多いショップがあるな、上階にはなんかレストランがあるな、ぐらいの認識をしていた。ところが、なんとここに、先日豊岡で出会ったアル・ケッチャーノ(山形県鶴岡市)の奥田政行シェフのレストランがあるのだ。ちなみに1階は、山形県の物産館。

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2階に「ヤマガタ サンダンデロ」がある。想ったよりもシンプルな内装とテーブル。地産地消、山形県鶴岡市を中心とした食材を活かしたイタリアンがここで食べられる。夜の予約は3ヶ月待ちとか。私はお昼のランチタイムにお邪魔した。やはり満席のお客様が食事をされている。遅めに行ったので、ランチタイムの終わりに写真を撮らせていただく。

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お昼のコースをいただく。共通の前菜のあとに、魚とお肉のそれぞれから選ぶ。今回はどちらもご紹介します。もちろん、私が2人前が食べたわけではありませんよ、あしからず。(笑)

まずは、新鮮野菜のバーニャカウダ。野菜は、朝、山形県鶴岡市の農家から届く。トマト、ニンジン、ダイコン、それにズイキイモ。どれもみずみずしくて味がしっかり。カリフラワー味のバーニャカウダ(アンチョビとニンニクとオリーブオイルで作る)。それに、フォカッチャがつく。

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前菜としてもう一品。庄内牛のカルパッチョ。青菜にマッシュルーム、チーズが少しのっかっている。お皿の黒い粒は、黒炭塩なのだそうだ。富山県の塩を真竹に入れて炭にしたもの。奥田氏は塩にとてもこだわるとおっしゃっていたのを思い出す。

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真鯛のカルパッチョ。とても上品な味である。薄めの味は私好みなのだ。

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庄内牛のグリルとスーパー小松菜のパスタ。生で食べても美味しい小松菜だ。小鉢には、トマトにバルサミコがかかっている。美味しい食材にシンプルな調理。美味しさの神髄がここにある。

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ハタハタの湯揚げ。生のハタハタをさっと湯通ししただけ。それにひらたの赤ネギ、エノキにシソに、アサリ。小鉢には、インゲンのルッコラソース和え。

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ちょっと珍しいものが出される。「山形天然水の素湯と庄内の発芽玄米」。天然水は月山の湧き水だそうだ。お口直しに。食物繊維+血液・気管をきれいにする効果も。

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最後はドルチェ。ムースに発芽玄米をのっけて食べるとプチプチと口の中で弾ける。甘さと香ばしさとがほどよく交じり合う。

フレッシュ&シンプルでヘルシー。素材の味を引き出すために、塩味をギリギリ抑えたところがとても気に入りました。山形県鶴岡市を訪ねて、アル・ケッチャーノで奥田シェフとお会いしながら食事をいただく夢が膨らむ。

まずは、銀座のサンダンデロのランチを楽しむのがお薦めです。ぜひぜひ、いってみてください。

サンダンデロ
〒104-0061
東京都中央区銀座1−5−10
ギンザファーストファイブビル
「おいしい山形プラザ」2階
tel:03-5250-1755

ランチ:11:30〜15:00 (Lo14:00)
定休日:月曜日

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