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February 28, 2009

缶ビール片手に「生」クラプトン!

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久しぶりの武道館コンサートである。学生時代には、ちょくちょくこの武道館でビッグ・アーティストのコンサートを聴いたもんだ。ボブ・ディラン、ニール・ヤング、サンタナ、チック・コリアとハービー・ハンコック、えーっと、まだあったような?? ああ、記憶が。。(^_^;;

そして今回は、エリック・クラプトンのコンサートなのだ! 楽屋入りするクラプトンを待ち構えるカメラマンの多さが嬉しい。

Eric_clapton_20092_2

会場の雰囲気も楽しもうと、今回は早めに武道館へ。やって来る観客は50代、60代のカップルやロック・ファンも多い。親子でやって来るイカしたオヤジと息子もいる。だって、ヤードバーズ時代から45年以上、ロック・ギターの神様として活躍しているクラプトン。根っからのファン達は、クラプトンと一緒に時代を共有した思いでいっぱいなのだ。

Eric_clapton_2009

会場は撮影禁止。残念ながらコンサートの様子は画像で伝えられないが、そんなことよりも、私は缶ビール片手にクラプトンの登場を待つ。

間に"I Shot the Sheriff"を混ぜながら、しばらくブルースの曲が続く。そして、アコースティク・ギターでシッットリと聴かす。武道館盤アンプラグドである。そして、再び、フェンダー・ストラトキャスターに持ち替える。思わず、私の右手の人差し指も2本目の缶ビールの栓に。(^_^)

set listは、

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Isn't It A Pity
06. Why Does Love Go To Be So Sad
07. Driftin'
08. Travelin' Alone
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen Of Spades
14. Everything's Gonna Be Alright
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine
Encore: Crossroads

いよいよコンサートも佳境へ。曲も私の気持ちも"Wonderful tonight"。そして"Layla"。「そう来るだろな」と分かっていても、思わず「そう来なくっちゃあ」と。レイラのピアノ間奏、そしてクラプトンのギターがそれに絡んでいく辺りで思わず瞼に熱いものを感じてしまった。溢れないように、グビッと缶ビールを飲み干した。ふと、静かで、落ち着いていて、どこか優しい気持ちになって聴いている自分に気づく。これは驚きだ。

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