オフタイムのお気に入りカバン LEXIARD.JP(その1)
今、お気に入りのカバンがこれ。LEXIARD.JPと言うブランドのカバンである。WADACH(ワダチ)シリーズのLX41-0022(DB)。
"Lack of Exciting X (something) In A Real Drive"のイニシャルをとってLEXIARD。なんともイカしたシャレたネーミングなのだ。訳して「いつもの毎日には何かドキドキが足りない。」と。
こんなカバンを提供しているのが、カバン産地の兵庫県豊岡市を代表するカバン会社ウノフクである。友人(先輩)であるU社長からいただいた。1年半前のIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)の会場で、LEXIARDのブースでU社長と会話していて「モニターになるから」と調子に乗って口を滑らしたのが現実となった。
何を隠そう、私はカバン・マニアなのです。以前は「また、カバン買って」と妻にもしばしば呆れられた。しかし、最近は自分の好み、スタイルが明確になってきたので、ビジネス、オフタイム、レジャー、国内、国外の旅に持っていくカバンは定着している。(^_^)v
しかし、車でちょっと出掛ける時のバッグって、実はなかなか良いものがないと日頃感じていた。そんな時に、このレキシアードに出会って気に入ってしまった。
このカバンの特徴は、まず自力で立つこと。グニャッと倒れ込んでだらしなくなるのではないので、カバンを掴む時もスムーズにいく。背面ポケットも諜報。車までのわずかな距離を移動するのに、わざわざファスナーなど開け閉めしたくない。私は、iPod、デジカメ、メガネを投げ入れる。ステアリングを模したと言う革製の把っ手。どちらも、なかなか機能的で使い勝手よい。一種の快感を覚える。
内装はチェッカーフラッグ、ジッパーはアクセルペダルをイメージしてある。ディーテールに対するこだわりもいい。外装、内装の素材もサラッとしていて手触りが抜群。カジュアルでありながら、どこかキリッとしたところが気に入っている。
私はあまりショルダーを好まない。普段は手提げとして使用。背面ポケットには常備品(上記)を入れ、中には、単行本1冊、雑誌1冊、そして地図などを入れている。
観光地で神社仏閣、博物館、美術館などを訪ねる時は、肩から掛けても良い。デジカメで写真を撮ったり、パンフレットを読むのに両手が使えるのは便利だ。また、入場券やペンフレットなどは、どんどんカバンの中に放り込んでおけば良い。
敢て、一つ希望を付け加えるなら、A4サイズの雑誌、ノートを出し入れするのに、絞り込んだ口が少し窮屈なところだろうか。
サイズ(常備品を軽く)、デザイン(ショルダーでもなく、ポーチでもなく)、素材(サラッと)、機能(自力で立つ)、ショルダーの長さ(長いとサイドブレーキや車の突起によく引っ掛る)、どれをとっても満足である。お薦めのバッグです。
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Comments
ハーシー、
白いのって、emblemシリーズのショルダーですか?若々しくっていいですねー。
ゆうや君とも、東京移動の途中にバッタリと会いました。ゆうや君のバッグ談義を一度聞いてみたいですね。
Posted by: koh | February 20, 2009 12:19 PM
私も豊岡鞄をいくつか集めております。
KOHさんのこのバッグはかっこいいビジネスマンに似合いますね~。
ゆうやさんの持っているバッグもいつも素敵。
次は白いシリーズを狙っています。
豊岡鞄は造りも頑丈で機能的で自慢できますよね!
Posted by: ハーシー | February 17, 2009 11:31 AM
レクシアード、なかなかいいですよ。
かつて流行った(?)、縦長のショルダーバッグやポーチは、ちょっとオジサンっぽいし、トートや柔らかい生地のバッグでは、なよなよして、ビジネス慣れ(^_^)している私にとって、いくらオフタイムと言ってもどうも違和感がありました。それに入れるものは、メガネ、デジカメ、メモ帳、それに雑誌か単行本を1冊程度。
ピッタリです!
これからもこだわりのカバン、期待していま~す。>ゆうや君
Posted by: koh | January 24, 2009 09:33 AM
レクシアードのご愛用ありがとうございます(笑)
自立するショルダーというのはなかなか無いらしく、皆様にもご愛顧いただいてます!
でも、確かにガイドブックを入れるためにもA4はすんなり入るおうにすれば良かったですね!反省!
Posted by: うのゆうや | January 24, 2009 01:36 AM