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November 26, 2008

「ビジネス・アピアランスの向上」 DIGNITA設立

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ビジネス・アピアランス
ビジネスの成功には言語のみならず、アピアランスによる伝える力がますます重要になってきています。
自らのアピアランスを戦略的に活用することは、伝える力を総合的に強化することに他ならず、これからのビジネスリーダーにとって、必要不可欠なビジネス・スキルのひとつです。
(株)ディグニータ(トップページより)

アピアランスって? ふつう「外観」「容姿」などと理解する。マイナス・イメージで「見てくれ」「体裁」などの意味もあるが。

じゃあ、「ビジネス・アピアランス」とは、平たく言えば「仕事場での姿・恰好」なのだろうが、これではピンと来ない。そこで、このディグニータは、アピアランスを次のように説明する。

アピアランスを構成する9つの要素
「色彩」「人体」「動作」「目」「沈黙」「周辺言語」「時間」「人体接触」「空間」

なるほど、分解してみると、ビジネスでとても重要であることが分かる。

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この度、DIGNITA(ディグニータ)を設立したのはKさん。以前、私も通学していたグロービス・マネージメント・スクールのスタッフの方である。Kさんはいつも笑顔で声を掛けてくださり、忙しいのと課題の難しいのとで目が引き攣っていた私にとって、とてもありがたかった。今回は、独立されて、他の3名のスタッフの方と、ディグニータを立ち上げられた。

グロービスの創設当時から、創設者の堀義人学長をサポートしながらやってこられただけあって、設立パーティには壮壮たるメンバーがお祝いに駆けつけた。

「外面」と「内面」。挨拶に立ったT氏が「男は中身で勝負」などと冗談でおっしゃっていた(^_^)が、その「中身」も、考えてみれば、いろんな体験、学習、思考を通して鍛えられる。そして、忘れてはならないのは、「外面」から鍛えられることもある、いや、それが多いとも言える。「立場が人を育てる」日本の伝統である茶道も能も、まず「型・形」から教えられる。

ディグニータの「個人・企業・社会に対して新しい価値を提供する」と言うミッションは、確実にそのニーズがあると思う。

株式会社ディグニータ(DIGNITA Co.,Ltd)

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