世界のアパレル大手が銀座に集結!
9月13日に「H&M」が銀座にオープンした。H&Mは売上高世界第3位(約1兆3000億円)のスエーデンの衣料専門店。すでに30カ国で1600店舗を展開する。そのH&Mが日本初上陸である。初日には3000人の人が行列を作って開店を待ったと言う。
開店してから、数日経ったのでもうそろそろ普通に入れるかとH&M銀座店に言ってみたが、見通しは甘かった。(^_^;; まだまだ長蛇の行列ができている。そして、それを「なんだ、なんだ」と目を丸くして眺めている通行人、観光客がまた取り巻く。
お店に入るのは断念。改めてレポートしたい。
考えてみれば、世界のビッグスリーのアパレル・ショップが銀座に集結したことになる。
H&Mと離れることわずか数十メートル。同じ並びに「ZARA」がある。ZARAは、売上高世界第2位(約1兆5000億円)。会社名はインディテックス、スペインの企業。日本の旗艦店は原宿にある。
こちらは、数寄屋橋交差点にある「GAP」。売上高世界第1位(約1兆7000億円)、アメリカの企業。GAPは、商品コンセプトによって、GAP=ベーシックなデザイン、ばななリパブリック=ファッション性が高い、オールド・ネイビー=若者向け、に分けて店舗を展開している。旗艦店は、原宿にある。
そして「我らのユニクロ」!(^_^) ユニクロ銀座店。2005年10月「高品質低価格」のユニクロが銀座に出店したとして話題になった。売上高世界第7位(5300億円)、企業全体(ファーストリテーリング)として、2010年に1兆円を目指す。
日本のファッション業界は、個人消費の低迷、長期的には人口減少などによるマーケットの減少傾向などの問題を抱えている。そこへやってきた、3隻目の黒船。果たして日本のファッションビジネスはどうなるのだろう?ハンガー・ビジネスをやっている私にとっても大きな関心をはらっていかなければならない。






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