「美味しい但馬」が大集合!
靴を食べたわけではありません。(笑)
「お~い!gakuさんが来るよーっ!」って声を掛けたら、30人を超す友達やgakuさんファンがすぐに集まってくる。
しかも、みんな飛び切りの食材と美味しい手料理を引っさげて。
やはり、この方から登場してもらいましょう。 「松葉ガニ」!日本海に面した豊岡市竹野町の友人Kさんからの差し入れ。
冬の山陰地方、但馬と言えばこれ。2月は水温もぐっと下がって身が引き締まって美味しさが増すと言う。左端のカニは、脱皮する直前のもので、カニ味噌がいっぱい詰まった絶品のカニである。
甲羅にある黒い点は「カニビル」と言うのだそうだ。カニの甲羅に産卵したヒルの卵。脱皮後時間が経っている証拠。身が引き締まって美味しいとされている。
めちゃくちゃ美味かったです!Kさん、ありがとう!!
「イサキ」。友人Tさん差し入れ。全身40cm超の大物。なかなかこんなイサキはいない。こだわりの塩まで持ち込み、Tさん自ら炭火で炙り焼き。こちらも身が引き締まってグッドでした。
こちらも超・スペシャルなのだ。但馬と言えば「但馬牛」だが、これは通常では手に入らない部位。どこだと思いますか?但馬牛の横隔膜なんです。当日の朝、但馬牛の本場中の本場、兵庫県新温泉町から届いた。「但馬変人倶楽部」のYさんとFさんの差し入れなのである。
話はそれますが、「但馬変人倶楽部」なる会があるそうだが、その実体は秘密のベールにに包まれている。従って、私はその何たるかを説明できないが、今回の持ち寄りパーティには、その「変人ぶり」が多いに発揮された。(笑)
ちなみに、包丁を握っているのも、コウノトリ市民研究所のIさん。自然系の最強メンバーが勢ぞろいである。
こちらも「但馬変人倶楽部」のYeさんの手料理。イイダコと里芋の煮付け。これがもう最高!なのだ。生姜がまた利いている。イイダコのメスにはタマゴがビッチリと詰まっている。まるで、ご飯粒を詰めたよう。
今後やるであろう持ち寄りパーティには、必ずYeさんに声を掛けよう。(笑)
こちらは、友人Tさんの「サバのヘシコ、大根ばさみ」。カラスミと大根の組み合わせにヒントを得て、Tさんがヘシコと大根を我が家に持ち込んで台所で料理をしてくれた一品。素晴らしいハーモニーでした。
まだまだあるよ!こちらはアワビ。獲れたての生きたアワビをいきなり炭火へ。アワビの横には岩津ネギ。兵庫県朝来市特産のネギである。地元在住のMさんが収穫したての土のついた岩津ネギを、リュックサックいっぱいに持ってきてくれた。甘味のあるネギが、お肉、魚のお口直しにピッタリなのだ。
当然ながら、美味しいお料理には美味しいお酒が必須。左の一升瓶が「王禄」。超辛口の日本酒。これはわが家からの差し入れ。調達先は、こだわりの酒店「深澤酒店」(長野県)。
右側が、芋焼酎「豪放磊落」。こちらは、年末の鹿児島行き以来、はまっている「黒茶家」で飲むための、私からのリクエスト。友人TAJIさんが持ってきてくれた。同じく同級生の酒屋の亭主のお奨めだそうだ。まず、名前が気に入った。
まだまだ、おでん、鯖寿司、マリネ、こだわりの豚肉(シャブシャブが美味しかった!)。なんかこれ以上書くのが恥ずかしくなるぐらい、盛りだくさん。
特別なものがたくさん寄ると、返ってナンでもない普通のものがよくなるのでは、、、、との懸念もあったが、ぜーんぜん、違いました。美味しかった!!
美味しい食材が手に入る但馬に感謝。
時には大胆に、時には繊細に調理する料理の達人たちに感謝。
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Comments
この集いは、すでに伝説になっています。(笑)凄かったですねー。美味しかった!
これからもずっとよろしくお願いします。
示唆に富むお話を聞かせてください。
Posted by: koh | March 03, 2008 08:29 PM
お世話様になりました。
お礼のご挨拶が、こんなにも遅くなり申し訳ございませんでした。
昨夜遅くに、千葉から帰宅しました。
やっと、ネット環境に戻れたという次第。
ほんとうに、ほんとうにご馳走様でした。
ありがとうございました。
Posted by: ばんどり | March 03, 2008 01:15 PM