Fantasy Hanger!第1回ハンガーワークショップ
『ハンガーについて考えてみよう、作ってみよう』と、早稲田大学建築科の学生達から声がかかって始まったハンガー・ワークショップ。おそらく、世界中で初めての試みだと思う。
普段、どちらかと言うと地味な存在であるハンガーを、学生達が取り上げてくれたことがとても嬉しかった。
それぞれのアイデアでモクモクとハンガー製作(工作)している作業風景に感動。
「ぼうしちゃんハンガー」。ハンガーを帽子に見立てたものだが、純粋に愉しんでハンガーを作っている様子が目に浮かんでくる。こういうシンプルさって結構好きです。
「ただいまハンガー」。
『ハンガーに住む小鳥は今日もあなたの洋服番です。毎日ただいまと言える相手をあなたにも』(作者のコメント)。
このコメントはとても奥が深い。考えてみればハンガーって毎日顔を合わす「相手」ですね。
「オーシャンハンガー」。ハンガーの向こうには海原が、大自然が見える。
「ぽっぽーハンガー」(意味?)コメントには「ひたすらファンタジーに走りました」とある。
思い思いにハンガーを「考える」、「作る」、「語る」学生達。ハンガーを通じて日常を考え、環境を考え、たのしく議論してもらえれば幸い。「楽しかった」「また、やりましょう」の声がとても嬉しい。
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