「黒茶家」 冬の楽しみが一つ増えた
どうも未だに鹿児島熱が醒めないでいる。(^_^)
これは黒茶家。「くろじょか」と読む。「くろぢょか」とも書いてあるが、まあ、発音はほぼ同じだからどちらでも良いだろう。昨年12月に鹿児島にお邪魔した時に、いただいたものです。
説明書によると、「茶家」とは土瓶のこと。薩摩地方独特の呼び方だそうだ。その中で、焼酎を楽しむために特化したのものを焼酎茶家、通称「黒茶家」というのだそうだ。
最近、各地に行き、その地方の文化に触れ、知ることの楽しさを強く感じる。鹿児島でいただいた郷土料理や地元の食材、奈良で知った奈良町の人と仏像の関わり。どちらも地元の人でないと味わえない生活感である。特に、食とお酒にまつわることは、地方独特の文化の宝庫だろう。
「黒茶家」では、焼酎と水を5:5で割り、一晩置いてから飲むと美味しいとある。わが家には囲炉裏もあるので、休日は本来の灰の熱で御燗(おかん)して飲んでみよう。
旅の一コマを思い出しながら、今年の冬は「黒茶家」で焼酎を楽しむ楽しみが加わった。中身は、もちろん芋焼酎でいきたいが、さてさて、その銘柄となると、これがまたたくさんあるんですよねー。
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Comments
> 地元の鳥(地鶏ではありませんが)のお仲間もお誘いして、やりますか?
そうしましょうよ。昨年はしっぽりだったので、今回は賑やかになればいいですね。
Posted by: 友人T | January 10, 2008 08:34 PM
じゃあ、今度は黒茶家で一杯やりましょう!美味しい芋焼酎を手に入れておきますよ。
一晩おくのはまだやってませんが、ばんどりさんがおっしゃるように、5:5でそのまま燗をしても、ほんとウンマイですねー。単なるお湯割りとは全然違いますね。
地元の鳥(地鶏ではありませんが)のお仲間もお誘いして、やりますか?>友人Tさん
Posted by: koh | January 09, 2008 11:07 PM
そうそう、
5:5で割って、一晩おいて、それを燗にすると、これがまたウンマイんですわ。
まあ、ボクは一晩おかずに、そのまま燗にしてますが。
Posted by: ばんどり | January 09, 2008 09:40 PM