« 夜空に花火 夏祭り(part 2) | Main | 「指一本の執念が勝負を決める」 冨山和彦 »

July 25, 2007

Sonny Stitt "WITH THE NEW YORKERS"

Sonny_stitt_new_yorkers

Sonny Stitt "WITH THE NEW YORKERS"

Sonny Stitt : as
Hank Jones : p
Wendell Marshall : b
Shadow Wolson : ds

1.The Best Things In Life Are Free
2.Engos, The Bloos
3.It Might As Well Be Spring
4.Cherokee 
5.I Didn't Know What Time It Was
6.Body And Soul
7.People Will Say We're In Love
8.Bloosey
9.Bird's Eye

Recorded on Jun. 26, 1957

アルト・サックスのソニー・スティットをご紹介します。なんて出だしで言うと、自分にプレッシャーがかかってしまう。1924年、ボストン生まれ。1940年代にニューヨークに進出し、その後、ニューヨークでバップ、ハード・バップ・ジャズの花形プレイヤーとして活躍する。なんてことしか言えない。(^_^;;

その理由の一つが、悲しいかなそのアルト・サックスのプレイ・スタイルが、あのチャーリー・パーカーのそれなのだ。ウリフタツなのだ。確かにソニー自身、パーカーの影響を受けているのは事実だが、ジャズ業界(?)では、「パーカー派のアルト奏者」として紹介され、どうも本当の評価がされていないのでは、と言う存在なのだ。

でも、それはそれだけの評価。私はこのアルバムを聴いて、改めてソニーが好きになった。

このアルバムはソニー50年代の代表作。○○派とかなんとかではなく、このアルバムでのソニーの演奏はファンタスティックだ。リズム陣も、私の大好きなピアニスト、ハンク・ジョーンズのピアノがキラリと光る。

|

« 夜空に花火 夏祭り(part 2) | Main | 「指一本の執念が勝負を決める」 冨山和彦 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Sonny Stitt "WITH THE NEW YORKERS":

« 夜空に花火 夏祭り(part 2) | Main | 「指一本の執念が勝負を決める」 冨山和彦 »