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February 01, 2007

一月行って、二月逃げて、三月去って

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「一月、行って〜、二月、逃げ〜、三月去って〜」と、昔、父はよく言ったものだ。別に節があったわけではないが、語呂が良い。これは、「正月を迎えて、新年がスタートしたと思ったら、アッと言う間にもう2月。時間が経つのは早い」と言う意味なのだろう。そう思うと確かに、同じ1年の内の3ヶ月でも、1月から3月までの3ヶ月は、他の3ヶ月と較べてもアッと言う間に過ぎていってしまう気がしますね。

年が変わり、気合いが入っているせいなのか?行事が多いのか?それともお昼の時間が短いからなのか?(これはないだろうが)、年度末が近づいてゴールが近いと感じるからなのか? 2月は28日だから(これはありだろう)。どう思われますか?>みなさん (^ ^)

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そうそう、私はオフィスのこのカレンダーが気に入っている。本社ビルを建ててから今年で22年が経つが、最初からこのカレンダーを掛けている。カレンダーは、関西ペイント(株)さんのもの。ハンガーの塗料を仕入れている問屋さんから毎年、頂戴している。この場をお借りしましてお礼を申し上げます。m(_ _)m (^_^)

気に入っている理由は、とてもシンプルで色が綺麗。図柄のあるカレンダーは飽きが来やすいが、これは違う。さすが塗料会社のカレンダーだけあって、季節をイメージした色の組み合わせが絶妙。1ページ2ヶ月なのだが、奇数月は終わるとミシン線に沿って窓が開けられ、次の月が見られる。そして、社名が目立たないからいい。返って、いいセンスの会社なのだなあ、と宣伝効果を上げている思える。

さあ、今日から2月。私も、工場で全体朝礼を行ない、各チーム単位のミーティングを開き、新たな月間目標に向かってスタートを切りました。

どこかへ「行って、逃げて、去って」しまいたいぐらい忙しいハンガーのシーズンが始まるが、そうはいかない。しっかりと踏みとどまって、仕事をやっていこう!

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