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February 22, 2007

"CHICO & THE GYPSIES" in Cotton Club

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ついに実現したぞ! 東京・丸の内にある「COTTON CLUB」でライブを楽しんだ。以前から、行きたいなとマークしていたライブハウスだったのだが、ひょんな出会いがきっかけでトントン拍子で実現してしまったのだ。(^_^)v

コットンクラブは、東京国際フォーラムと道を一つ挟んだ「東京ビルTOKIA 2F」にある。オフィスビル街の真っただ中にあるエンターテイメントの場所がなんとも新鮮。食事と飲み物で開演を待つ。南青山のブルーノートとは、また雰囲気を異にした大人のムード。

ワインとチーズを頂きながら開演を待つ。

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トントン拍子で実現しただけではない! その日のステージは、大好きなジプシー・キングズの創立メンバーの一人であるチコ・ブーチキーが率いる「チコ&ザ・ジプシーズ」なのだ! この巡り合わせは一体、どうなっているの?とボルテージは上がりっ放しである。

情熱的でありながら哀愁に満ちたメロディーとヴォーカル。スパニッシュであることを極めると、そこには、国境・民族を超えた感動がある。これはどの国の民謡でも同じでことである。違い(ローカル性)をトコトン追求するとそこには普遍のコニュニケーションが待っているのだ。特に、スパニッシュ・ミュージックを聴くとき、私はいつもこのことが頭を過る。もっと、単純に楽しめば良いのにね。(笑)

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感動しているのは私だけではない。演奏が後半に入ると会場は総立ちだ。ステージの真ん前にいた女性がフラメンコを踊り出す。テーブルのワインは、いつか白から赤のボトルに替わっている。

「コットンクラブ」に連れてきていただいた「ひょんな出会い」の方には大感謝である。「コットンクラブ」とも深い関わりのある「紳士」である。「ひょんな出会い」のことも書きたいが、それはこれからの長いおつきあいの中で、登場していただく機会があることに期待しよう。

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