「鮎の酒干し」 夏の川の恵み
夏の川の恵みと言えば鮎(アユ)である。昔(私が小学校の頃)、父が自宅裏の円山川で釣ってきたアユを、母が塩焼きか味噌田楽をして、よく食べた。私の大好物でもあった。今は、川の流れは変わり、近くの川のアユをいただくことはほとんどなくなっていた。
そんな折り、ちょくちょくお邪魔する「ドライブイン山里」のマスターからこの「アユの酒干し」を頂いた。「ドライブイン山里」は、私が最も気に入っている地元の食堂の一つ。お蕎麦が絶品である。
「アユのひらき」(?) この丁寧な調理を見るだけで、マスターの素材と料理へのこだわりが伝わってくる。まずは、この姿を眺めるだけで、感動である。(口に入ったときを想像しながら)(^_^)
前置きが長くなってしまいましたが、ともかく、ほんの少し火で炙って頂く。絶妙の調理と味付け(お塩と酒)により、川の香りと上品な歯応えとが、口の中いっぱいに広がる。もう、幸福感いっぱいである。(^_^)
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Comments
うまそうでしょ。
「そう」ではなくて、「い」なのです。(^o^)
「美味い!」
また、美味いもん食べに来てください。
Posted by: koh | August 27, 2006 04:13 PM
うまそうですね。
Posted by: 中島茂信 | August 27, 2006 02:58 PM