前菜だけでも参ってしまう! 中国のレストラン
「鳥の足」。中国で食事をするときの楽しみは、円卓を囲んでみんなで、ワイワイガヤガヤ会話しながら、いろんなお料理をいただくことだ。中国茶を飲みながら、ビジネスパートナーが、時間を掛けて、オーダーをする。やがて、ビールと前菜が登場する。この「鳥の足」も、一見グロテスクだが、口でチュウチュウしゃぶって食べると、なかなかいけるのだ。
「くらげ」。見た目よりあっさり。
豚肉。チャーシューのような食感と味。
これ何だっけ?
魚のすり身を揚げてある。
これは大根である。いろんな中華調味料に、しっかりと漬けて味付けがしてある。これが、またビールに良く合うのだ。
これは前菜ではない。私のメインディッシュなのだ。(^_^)v
私の大好物。魚を蒸して、スープが掛けてある。香草がよく効いている。今日の魚は、「桂花魚」(揚子江などの淡水魚)。このお料理は、「小東星」のような海の魚でもOKである。が、すべて白身の魚であることが条件。ご飯に、このスープを少ーし掛けて食べると、これまた美味なのだ。
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