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June 06, 2006

「行革タウンミーティング」 豊岡市日高町

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兵庫県豊岡市「行革タウンミーティング」に出席した。旧・日高町センター多目的ホールで行なわれた。これで合併前の旧1市5町のそれぞれの町で全てが終了した。行革委員会(全11名)の委員は、それぞれの居住地区のミーティングに出ることになっていたので、私は日高町のに参加した。

出席者は200名ぐらい。出席者のほとんどは男性。しかも年配の方が目立つ。女性、若者もきっと関心は高いと思うのだが、こういう集いにはなかなか集まらない。今後の課題だろう。

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冒頭に「行革の必要性」を説明する中貝市長豊岡市の財政見通しと行革の必要性を簡潔に説明。市長とは高校時代の同級生なのだが、昔から論理的思考であったように思う。こういった場面で、ポイントをとても判りやすく話すのはさすがである。

さて、会場からの質問は、低調であった。いきなり「財政」といっても、ある程度、知識がないとなかなか質問は出にくい。少子高齢化、学校の複式学級、30〜40代の独身者の結婚推進運動、など、身近な問題に向いてしまった。

旧・日高町議員のHさんから、「行革成功の鍵は「無信不立」にあるのではないか?」との発言に、市長は「自身はもとより、市職員も含めて、行政の透明性を高めていく」との答えであった。 「透明性の確保」は確かに、キーワードであるが、さらにもう一つ、市長のコミットメント(目標達成への公約)が大切なのではないだろうか。公約の実現には、私のできることは、惜しみなく応援していきたいと考えている。

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