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February 08, 2006

"New York International Gift Fair" 視察

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今回のニューヨーク訪問の目的の一つは、ニューヨーク・インターナショナル・ギフト・フェア(NYIGF)の見学である。世界最大級のこのフェアは今回で75年目を向かえるそうだ。私は1998年に一度見学したことがあるが、今回は2回目。会場は、Jacob K. Javits Convention Center(655 west 34th street)。ミッドタウンの西側、ハドソン川に面したところにある。会場の大きさにまず驚かされる。

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NYIGFでは出展者は2800。そして6000種にのぼる様々な品揃えが見学できる。それらの商品は、11のカテゴリーに分かれて会場が構成されている。特に注目したいカテゴリーは、 "ACCENT ON DESIGN"である。斬新でコンテンポラリーなデザインの商品を、感性豊かなディスプレイで提案しているコーナーである。他のカテゴリーとは別枠で特別な審査を通った180の会社が出店している。

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特別の審査を通った"ACCENT ON DESIGN"のコーナーにある、SMP(Style Meets People)のブース。会場でのカメラの撮影は厳禁であるが、特別に許可をもらって撮影。TNSのメンバー企業から出品しているアイテムをメインに紹介されている。出展者のM氏によると、お客様のテゴタエは上々とのこと。

Hanger-Networkのハンガーが、このギフト・フェアでどのような反応が得られるのか?頭にイメージしながら会場を見学した。数年前に、木製ハンガーをニューヨークに輸出したことがある。それはマンハッタンのファッション・ブランド・ショップで使用され、好評を得た。取引額がある程度大きくなったので、新たなビジネス・パートナーを探すのも今回の目的である。

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