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January 14, 2006

「季節の節目となる風習を求めて」 大屋町を案内する

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京都造形芸術大学の先生方7名を案内して養父市大屋町に行った。このきっかけは、現在、造形大の学生である友人あてに、造形大の先生方から連絡があり、但馬を案内することになった。友人は、但馬学のメンバーでもあるので、但馬学の有志でお迎えすることになった。先生方は「太陽暦を利用した地域環境デザインの実験的研究」をする会を行なっているそうである。

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本日の講師のお話の前に、大屋町大杉地区に残っている「養蚕農家」を見学する。築100年前後経った古い建物の中にも入らせ頂き、見学した。過去の但馬学でも取り上げたテーマだが、雪のシーズンにお邪魔するのは初めてである。内部を見学させていただいた家は、つい4、5年前まで100歳になるおばあちゃんが住んでいらっしゃったそうだ。※画像の家は、見学させていただいた家の近くの家です。

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今日の講師は、大屋町の職員の岩見氏。但馬学でも一度お話を聞いたことがある宗教民俗と民間芸能の研究で知られる大森恵子氏が中心となって編集された「大屋町史」と言う本がある。岩見さんは、その「大屋町史」編集時に、役所側のスタッフとして調査に当たられた人だから、大屋町、それぞれ家々の風習や行事に大変詳しい。お正月の行事を中心に大変興味深い話を聞かせていただいた。

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