« 琉球茶房「あしびうなぁ」 美味しい琉球料理と心遣い | Main | 「大相撲豊岡場所」 地方巡業観るのもいいもんだ »

October 25, 2005

沖縄で「島唄」を唄う

051022_shimaomoi-3

♬でいごの花が咲き 風を呼び嵐がきた
でいごが咲き乱れ 風を呼び嵐がきた
繰り返す悲しみは 島渡る波の様
ウージの森で あなたと出逢い
ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ風に乗り 鳥とともに海を渡れ
島唄よ風に乗り 届けておくれ
私の涙♬

夢がまた一つ叶った。沖縄で「島唄」を唱う。三線(さんしん)を手にしながら思いっきり唱った。三線を弾いてくださっているのは、知念忠司さん。本職は三線製作と修理をされている。現地のプロをバックに唱えるなんて。知念さんには、少し手ほどきを受けた。その素朴な響きに魅せられて、とうとう三線の注文もしてしまった。(^_^)

051022_shimaomoi-1

お店は、 「大城美佐子の店 島思い」(シマウムイ)。しみじみと沖縄民謡を聴かせてくれたり、地元の民謡好きが唱ったり、三線や三板(サンバ)の手ほどきしてくれたり、沖縄民謡一色だ。あいにく、大城美佐子さんは東京での公演のため不在でしたが、ともかく、お店の人も地元のお客さんもみんなとても上手に唄って、踊って、ムードは最高だ。

051022_shimaomoi-2

お店は夜9時にオープンする。沖縄の人たちは夜が遅いのだ。実際に10時をこして12時が近づくとお客がだんだんと増えてくる。にぎやかな曲が始まると、お店の人もお客もみんな踊りだす。島人(シマンチュ)もそうでない人も、もう関係ない。沖縄民謡に酔い知れ、唱い踊り、沖縄の夜が更けてゆく。

「大城美佐子の店 島思い」
那覇市東町4-6壱番館B1F
tel 098-866-0234

|

« 琉球茶房「あしびうなぁ」 美味しい琉球料理と心遣い | Main | 「大相撲豊岡場所」 地方巡業観るのもいいもんだ »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 沖縄で「島唄」を唄う:

« 琉球茶房「あしびうなぁ」 美味しい琉球料理と心遣い | Main | 「大相撲豊岡場所」 地方巡業観るのもいいもんだ »