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June 15, 2005

ペパーミント チューインガムの匂い

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ミント
学名Menthaの由来はローマ神話の中で草に変えられた妖精メンタ。古代ギリシャ・ローマでは祭りでペパーミントの冠をかぶったり、テーブルに置いたという。ローマの婦人たちは、男と神だけが飲むことを許されていたワインを飲んだことを隠すために、ミントと蜂蜜で作ったペストをなめたそうだ。スペインやフランスでは神聖なるハーブとして扱われた時代があったとか。古くから薬効が認められ、消化を助けるハーブとして使われてきた。
『ハーブをめぐる旅』 北村光世・著

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ミントは恐るべき生命力で成長する。ハーブの庭をどんどん侵食していく。庭が出来た頃、植物を植えて緑一杯にしようとせっせと植えた。ペパーミントもその一つ。植えた喜びもつかの間、ミントがどんどん庭を占領していく。

友達の家族を招待して食事することがある。家族で招待だから小さい子供もよく我が家に来る。ある時「この家はチューインガムの匂いがする」と友人の子供はミントを踏み締めながらはしゃいだ。

食事が終わるとハーブ・ティを入れたりする。ミントカモミールは欠かせない。子供たちにはアイスクリーム。ミントを乗っけて食べる。

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