« チャイブ ネギなんだ | Main | 第51期経営方針大会 »

May 12, 2005

Miles Davis KIND OF BLUE

miles_davis_kind_of_blue

Miles Davis: trumpet
John Coltrane : tenor sax
Julian Cannonball Adderley :alt sax
Bill Evans, Wynton Kelly : piano
Paul Chambers :bass
Jimmy Cobb : drums

1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches
6.Flamenco Sketches [Alternate Take][*]

Rocorded on Apr 22, 1959

スタンダードだから聴くのか、いつも聴くからスタンダードなのか?そんなことどちらでも良いのだが、このKIND OF BLUEを聴くと、そんなことが頭に浮かぶ。何百回も聴いているのに飽きない。JAZZファンの多くが名盤中の名盤と言う。だからへそ曲げてやろうと思っても、やはりKIND OF BLUEは良い。ライナーノーツによると、マイルスは録音に当たって曲を譜面にしないで、5小節程度のスケッチだけでスタジオに入ったと言う。他のメンバーのスポンテイニアスなプレイを期待して。しかし、録音された演奏は完璧である。こんなこと書いているとマイルスから"So What?"(だからどうなんだ)と言う声が聞こえてきそうです。(^_^)

|

« チャイブ ネギなんだ | Main | 第51期経営方針大会 »

Comments

たじまもりさん、「こいつ」は何なのか、クリックしてみました。なるほどですね。

私はてっきり妻たじまさんが出てくるのかと思いました。ちょっとブルーになっているのかと心配してしまいました。(笑)

Posted by: KOH | May 13, 2005 06:26 PM

Blue in Greenとは、こいつのための曲なんだね。
http://tajimamori.com/roppo/roppo0505-07.html

Posted by: たじまもり | May 13, 2005 05:29 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Miles Davis KIND OF BLUE:

« チャイブ ネギなんだ | Main | 第51期経営方針大会 »