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March 02, 2005

TV番組「企業未来!チャレンジ21」で紹介されました

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中小企業総合事業団が製作しているタイトルの番組でHanger-Networkを取り上げていただきました。俳優の志垣太郎さんがキャスター。カメラに不慣れな私を上手にリードして下さる志垣さん。丸1日の取材があっという間に終わってしまいました。一体何をしゃべったのかな?と心配していたのですが、このほど、その時の取材を基にして「e-中小企業ネットマガジン」(e-中小企業庁&ネットワーク)で紹介されました。こんなこと言ってたのかな?と本人が感心してしまいました。(^^ゞ

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ユーザー情報を製品づくりに直結!
 
「メーカーとして、ユーザーのニーズを直接捉えて、如何にそれにマッチしたものを生産するかが重要」と静かに語るのは、木製ハンガーで国内シェアの約50%を占めるトップメーカー、中田工芸(株)(兵庫県日高町、従業員39名)の中田社長。 同社は、高い技術力と優れた機能性・デザインにより業績を伸ばしてきた。しかし、バブル崩壊以降、DCブランドの衰退と共に売上げは激減。時を同じくして社長に就任した中田社長は、生産体制や管理体制の合理化・効率化、人材育成に挑戦し、経営革新を図った。その中から生まれた方向性が「単なるモノづくりからの脱皮、ハンガーユーザーの声を聞くメーカー」だった。この実現化には、インターネットの活用が最適と考え、ホームページ「ハンガーネットワーク」と社内LANの導入を図った。ホームページは、ハンガーの使い方を最も知っているユーザーと、モノづくりを最も知っている同社との情報交換の場であり、社内LANは全従業員の情報共有の場である。ユーザーに情報を発信するとともに、ニーズ(デザイン、機能、価格、納期等)をダイレクトに把握し、モノづくりに活かしていく。即ち、モノづくりにPlan(計画)-Do(実行)-See(評価)の管理サイクルを回そうというものである。「ユーザーあっての製品」というシンプルな原則は、ユーザーの様々な要求に応えられる技術力があってのこと。また、作り手と使い手がダイレクトにつながることは、ニーズに基づいたモノづくりを実現するとともに、ユーザーへのサポート企業として新たで多様な発展の可能性を見出すことにもなる。たかがハンガー、されどハンガー。モノづくりは奥が深い。
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※この記事は、2002年11月24日にHanger-Network Essay に掲載したものです。

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